一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

  • 年をまたぐ時の2つのマインド

業態にもよるが、会社に雇われていると必然的にカレンダーを意識することになる。
長期連休は世の中の動きに合わせて長期連休になり、年末年始は年末年始のマインドになっていた。

一方フリーランスでは、いつどれだけ働くかも自分の裁量だ。
世の風潮や周りの人の行動と同調する必要はないし、むしろ同調している暇はないと思っている。
年末を迎えるにあたり私が意識することが二つある。

1)この一年を振り返り、翌年はどのような一年にするか
これは多くの人がやっていることだと思う。
年末はたしかに、1年の取組みや実績を振り返り、来年に活かす教訓を得るのにはとてもよい機会だ。
できれば元旦を迎えるときにはこれからの1年の目標に向けてスタートを切れる状態でいたい。

2)年末ということを無視していつもどおりに過ごす
年が跨ぐ瞬間を、あくまで月が跨ぐ瞬間と捉える。
おそらく11月が12月になる瞬間、盛大に飲んだり、夜更かししたりした人はいないはずだ。
多少の息抜きは私もするが、年末年始をそれほど大きなイベントと捉えずいつもどおり過ごすのが吉と考えている。

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鈴木 庸介

2010年卒。男性美容業に従事。

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