ipadの無料お絵描きアプリ、アイビスペイントで絵を描こう

私はipadで絵を描く際に、アイビスペイント(ibisPaint)というアプリを使用しています。

今回はアイビスペイントの使い方を紹介していきたいと思います!

※まだ持っていない方はこちらからアプリをダウンロードしてください。※

 

 

 アイビスペイント(ibisPaint)の利点

①無料(有料版もありますが無料版で充分絵を描くことができます)

②リアルなブラシが140種類以上(広告視聴で無料で使用可能)

③無料素材が1600点以上

④「メッシュ変形」で自在に変形

⑤塗って貼るスクリーントーンが40種類以上

⑥絵を描く行程を動画に変換可能

⑦定規ツール搭載

⑧保存形式に.PNG .JPEG .MOV 有り

 

絵を描いてみよう

 

こちらはタイトル画面です。マイギャラリーをタップ。

 

 

今回は新規に絵を描くので、+ボタンをタップします。

 

機種によってキャンバスサイズの選択シートが表示されます。
SDは小さいサイズ、HDは大きいサイズになります。
このサイズ(ピクセル数、画素数)は、機種によって変わります。
※SDサイズの方がストレージの使用量とメモリ使用量が少なく、レイヤー数が多いのでおすすめです。

 

 

今回は上から4つ目の正方形を選択しました。

ここからツールバーの説明をしていきたいと思います。

 

ブラシの選択

Gペン、エアブラシ、鉛筆、筆などリアルなブラシやハートや花びらなどのスタンプも豊富です。

オレンジ色になっているところは、広告動画を視聴すると使えるようになります。(有料版だとオレンジ色は表示されません。)

色の選択

自分がよく使用する色を保存してパレットをつくることができます。

 

レイヤーの作成

 

+をクリックすると新規レイヤーが上に作成されます。

 

今回はレイヤー2に絵の下書きを描いてみましょう。

絵を右下のバーを調節して少し薄くします。

 

再度+を押してレイヤー3をつくり、レイヤー2の清書をします。

清書が完成したので、下書きを消します。

レイヤーを開き、隠したいレイヤーにある目のアイコンをクリックすると隠れます。

(今回はレイヤー2を隠します。)

今回は下書きとして説明をしましたが、

レイヤーは絵を描いていくうえで必ず使うものなので使いこなしておくととても便利です。

 

レイヤーの結合

レイヤー4に清書して、レイヤー3に色を塗ったので、この2つを結合したいと思います。

 

レイヤー4を有効にして↓矢印のアイコンをクリックします。

すると、レイヤー4がレイヤー3と結合して1つのレイヤーとなります。

 

 

描いた絵のサイズや左右の調整

調整したい絵のレイヤーを有効にして、4つの矢印をクリック。

 

手で、拡大・縮小・位置の変更ができます。

右下の円の矢印を有効にすると横・縦の調整も可能です。

 

イラストの部分コピーと貼り付け

左下の小さならいおんぷをコピーして貼り付けたいとおもいます。

まず、投げ輪ツールをクリックして左下のらいおんぷをざっくり囲みます。

右上の四角い点のアイコンをクリックして、コピーを選択。

 

再度右上の四角い点のアイコンをクリックし、貼り付けを選択。

 

すると左下のらいおんぷの所に貼り付けられるので、好きな箇所に異動します。

 

これを何回か繰り返してみます。

下の絵のように沢山のコピーが作成されました。

もうコピーを終わりたいときは再度投げ輪ツールを選択し、右下の選択解除をクリックします。

 

文字の埋め込み

文字入れツールを選択し

文字追加の箇所に文字を入力していきます。

 

横書き・縦書き、フォントの設定、文字の大きさや文字の間隔等、細かく設定することができます。

 

入力が終わったら緑のチェックマークをクリック。

文字も好きな場所に移動することができます。

 

マイギャラリーへ保存

右下の矢印←をクリック。

 

これでマイギャラリーに保存ができました!

マイギャラリー一覧に戻るには、赤く囲った絵の部分以外をダブルタップします。

 

一覧に追加されました。

※記事を書いてる途中に絵を描いたので後に2つ絵が追加されています。

 

 

端末へ保存

最後に端末に画像を保存します。
この時、保存形式を「PNG」と「JPEG」から選ぶ必要があります。
PNGとJPEGの違いを簡単に説明すると、
PNG…ズームして見ると画質は劣化するが容量が軽い
JPEG…ズームしても画質の劣化がなく綺麗に保存できるが容量が重い

となります。上記を見比べて自分に合った方で保存しましょう。

※MOVは絵の行程の動画になります。

 

これでご自身の端末に絵が保存されました。

 

 

このように、端末に入っている写真を読みこんでその上に絵を描くことも可能なので

様々な用途で活躍するアプリだと思います。

是非活用してみて下さい!

 

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