原点はCOBOL

こんばんわ!

今月から新しい現場で奮闘しております松山です。今の現場では新しいことにチャレンジしており、こうして勉強しながら仕事ができることが有難いなぁと思う日々です。

さてさて!前回、初めて社会に出て就いた仕事が経理だったお話をしましたが、今回はその続きです。

最初の会社を10ヶ月で退職し、2社は専門の知人から紹介して頂きました。念願叶ってプログラマーになり、そこで非常に珍しい「COBOL」を学びました。化石言語とも言われて、進歩することはないのですが、この言語で銀行や保険、自動車の生産ラインなどのシステムが動いていると思うと本当に驚きます。

私のシステム屋の基礎はここで培われて、約7年努め上流工程に携わりシステムエンジニアと呼ばれるまでいきました。学生時代、プログラムの穴埋めすらできなかった自分がシステムの仕事をしているのが正直驚きです(笑)

次回は今に至るまでをお話できたらと思います!

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松山 貴登

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