一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

ナマステ! Takuです。

先日、ヨガ哲学のお話会に参加してきました。
そこで「自分とは何か」「幸せとは何か」ということについて深く考えさせられました。

すべてを説明すると長くなってしまうので結論だけを述べると、
「自分に素直になること、ありのままの自分を受け入れることが幸せである」
ということです。

とはいえ、これまでの私は
「素直になる、受け入れるとはどういうことだろう?」
というモヤモヤをずっと抱えていましたが、最近ようやく納得できるようになりました。

そのきっかけになったのがジェラルド・ワインバーグの「FEEDBACK」という書籍です。
この本の中で、「Congruent(一致)」という単語で表現されている感覚。
自分の内面と言葉を一致させること。
これがまさに「自分に素直になること」であると気づきました。

自分自身を偽って周囲に合わせようとすれば無理が生じて辛い思いをします。
そうではなく、自分に正直になることでこの苦しみから逃れることができるでしょう。

また「エンジニアリングマネージャのしごと」という書籍にはこのような一文があります。
「仕事に合った人を獲得するのではなく、人に合った仕事を獲得するのです」

仕事に人をアサインしようとすると、どうしてもぴったり合わない部分が出てきます。
それに人間の方が合わせようとすると自分に無理をすることになってしまいます。
その人自身に合うように仕事の方を調整することで、その人は幸せに働くことができるでしょう。

理想論のように聞こえますが、人は誰もみな幸せになる権利があると思えば、チーム全員が幸せに働けるようにするのが大切なのではないでしょうか。
みんなが幸せになることから逃げない、私はそれを心がけたいと思います。

私たち自身と、ご家族や親しい方々、そして世界中の全ての方々に平安を。

OM, Shanti, Shanti, Shanti

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Taku

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