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	<title>全国個人事業主支援協会 | 小山 太一 | Activity</title>
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	<description>小山 太一 についてのアクティビティフィード。</description>
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				<title>小山 太一 wrote a new post, 上腕骨大結節骨折</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=113133</link>
				<pubDate>Wed, 04 Mar 2026 03:23:15 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>屋外歩行中に転倒し、上腕骨大結節骨折と診断されたご入居者の経過について。</p>
<p>屋外でベンチに座ろうとした所、距離を誤り尻もちをつくように転倒されました。おそらくその際に左肩関節過外転による肩峰と大結節の接触による骨折と考えられます。</p>
<p>幸い保存的治療となり三角巾固定となりました。生活場面では、利き手ではないが下衣上げ不十分や薬袋を開ける動作などでお困りのご様子でした</p>
<p>1週間経過しますと生活場面での動作は回復されてお[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
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				<title>小山 太一 wrote a new post, 気温変化とリハビリ</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=110286</link>
				<pubDate>Wed, 04 Feb 2026 03:26:35 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>ここ数日は気温の変化が強く感じられます。</p>
<p>施設ご入居者と屋外歩行を行うと、急に鼻水や涙が出るなど寒暖差アレルギーも認められます。</p>
<p>こういった気温変化による影響としましては、自律神経が深く関連していると言われており、血圧や体温調整、心拍など変化に対して過剰に働きバランスが崩れるようです。</p>
<p>その他にも、倦怠感や疲労感.睡眠の質低下.痛みや痺れの増悪.便秘下痢など消化器系の不調や精神的にイライラ、気分の落ち込みなど[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
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				<title>小山 太一 wrote a new post, 介護施設におけるカスタマーハラスメント</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=107547</link>
				<pubDate>Wed, 07 Jan 2026 03:33:24 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>最近は介護施設でカスタマーハラスメント防止のポスターが掲示されている場面が多く見られます。</p>
<p>数年前まで施設で働いていた時は、ご家族からの過度な要求などを受ける事がありましたが、仕事として全て受け入れる様な対応をしていた記憶があります。</p>
<p>カスタマーハラスメントが発生する要因として</p>
<p>①感情的なストレス　②期待の違い　③コミュニケーションの問題と挙げられておりますが、特に②③が主であった気がします。</p>
<p>限られた[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
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				<title>小山 太一 wrote a new post, 男性の外反母趾</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=104767</link>
				<pubDate>Thu, 04 Dec 2025 03:21:33 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>近年、成人男性でも外反母趾になるケースが増加しているとの事です。</p>
<p>現在リハビリで担当しております高齢者男性でも、外反母趾部に発赤が出現しました。今までは無かった事ですが、歩行時のすり足が見られるようになった影響が考えられます。</p>
<p>靴に関しましても、靴内から外反母趾部が凸となっている事が確認されており、適した足囲の靴へ変更するなど対応しております。</p>
<p>足指に対するアプローチ含め、経過観察行いながら必要に応じてインソ[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
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				<title>小山 太一 wrote a new post, 早歩きの効果</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=102271</link>
				<pubDate>Wed, 05 Nov 2025 03:19:45 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>群馬県中之条研究によると「1日8000歩、そのうち早歩きを20分」という歩き方が健康を保ち、様々な病気を防ぐ効果があるとしている。</p>
<p>1分間で120歩のペースで3分間歩いた時に「なんとか会話できる程度」の強度が適しているとの事。</p>
<p>実際にリハビリでも行ってみると、両下肢の筋疲労が認められるなどいつもとは違う負担を効果的に受け入れる方が多く見られます。</p>
<p>あくまでも対象者の安全性を確保しながら、今後もリハビリプログラ[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
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				<title>小山 太一 wrote a new post, ストループテスト</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=99770</link>
				<pubDate>Sun, 05 Oct 2025 03:11:49 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>近年、転倒に関与する因子として、前頭葉機能における遂行機能が注目されている。前頭葉機能を評価する検査法の一つにカラーストループテストがあり、遂行機能の中でも習慣的行為の抑制をみる検査である。</p>
<p>このストループテストを、集団体操やレクリエーションの中で簡易的に実施すると、参加者は楽しみながら行うことができている。</p>
<p>身体機能に対する体操も大切であるが、この様に身体を休めて頭の体操として行う時間も併せて行う事で受け入れも良[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
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				<title>小山 太一 wrote a new post, 偽関節のリハビリ</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=97080</link>
				<pubDate>Sun, 07 Sep 2025 03:52:29 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>現在の整形外科領域では、大腿骨頚部骨折に対して手術を前提とした治療に重点が置かれる為、骨癒合不全や偽関節に対する有益な治療法など情報が少ない。偽関節の最も大きな障害として疼痛が手術後と比較しても優位に強い状態である。文献では概ね疼痛は1.2ヶ月で大きく改善されるとされており、痛みの程度に合わせてアイソメトリックによる筋力強化や体位変換運動はできるだけ早く行う事で予後に影響される。そして、X線写真で骨折部の仮骨様石灰形成等の出現[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
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				<title>小山 太一 wrote a new post, 反り腰について</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=94589</link>
				<pubDate>Wed, 06 Aug 2025 03:36:39 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>反り腰とは、背中のS字カーブの反りが通常より強い状態のことを言います。猫背にならない様意識しすぎるあまり、腰を反ってしまっている可能性もあります。</p>
<p>反り腰によるデメリットとしては</p>
<p>①腰痛</p>
<p>②太っていないのに下腹、お尻が出る</p>
<p>③大腿前面筋緊張亢進</p>
<p>④冷え、浮腫</p>
<p>などが挙げられております。</p>
<p>リハビリでは「キャット&amp;キャメルストレッチ」が有効とされておりますが、腹部の筋力訓練も併せて行うこと[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
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				<title>小山 太一 wrote a new post, 親子就活</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=91963</link>
				<pubDate>Wed, 02 Jul 2025 03:39:56 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>訪問リハビリで介護施設を伺っていると、最近は親子就活という場面を見るようになりました。</p>
<p>我々の時代ではなかったものであり、子供の就活に親が積極的に関わって内定獲得を目指すものとの事です。</p>
<p>子供の進路に対して親も理解できるメリットはありますが、企業選びの軸がブレてしまったり、就活の進め方や内定先について意見が分かれるなどデメリットもあります。</p>
<p>最終的には内定先の企業で働く子供本人の意思決定が重要となり、親の意見[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
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				<title>小山 太一 wrote a new post, 高齢者の睡眠</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=90398</link>
				<pubDate>Wed, 11 Jun 2025 03:26:37 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>日本睡眠学会によると、高齢者の睡眠改善に関して</p>
<p>①窓際1M以内の光が入りやすい環境</p>
<p>②午前中は座位で過ごす</p>
<p>③明るい環境で朝食、昼食</p>
<p>④30分程度の短い昼寝</p>
<p>⑤夕方以降から就寝前までの居眠り予防</p>
<p>が挙げられている。</p>
<p>昼寝予防としては、昼寝前にカフェインやお茶を飲む事が有効であり、カフェインは接種後15-30分で効くため昼寝から目覚めやすいとされている。</p>
<p>リハビリとして出来ることは[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
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				<title>小山 太一 wrote a new post, 腹圧呼吸法</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=88235</link>
				<pubDate>Wed, 07 May 2025 03:37:20 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>近年スタンフォード生疲労リカバリーメソッドとして活用されている「IAP呼吸法」に関して。</p>
<p>これは息を吸う時も吐く時も腹圧を高く保ちお腹を固めるのが特徴であり、「腹式呼吸」のように吐くときにお腹を凹ませる方法とは異なっている。</p>
<p>この腹圧式呼吸法のメリットとしては</p>
<p>①腹圧の高まりにより体幹と脊柱が安定して強いコアができる。</p>
<p>②正しい姿勢となり無駄な動きがなくなり疲れにくくなる。</p>
<p>③中枢神経が整い、末端[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
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				<title>小山 太一 wrote a new post, チョコレートとパーキンソン病</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=86259</link>
				<pubDate>Wed, 09 Apr 2025 03:37:30 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>チョコレートがパーキンソン病の予防につながる可能性に関して、順天堂大学が行った研究では以下のような報告があります。</p>
<p>①パーキンソン病の方は健康な方に比べて血中のカフェイン濃度が低く、カフェイン代謝産物の量が少ない。</p>
<p>②パーキンソン病の方はカフェインを摂取しても血中濃度が上がりにくい。</p>
<p>カフェインは神経保護作用などが報告されており、パーキンソン病の方はカフェインの吸収力低下により神経保護作用が得にくいと推察され[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
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				<title>小山 太一 wrote a new post, 人の四足歩行</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=84425</link>
				<pubDate>Wed, 12 Mar 2025 03:29:37 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>なぜ人は二足歩行なのか、ふと考える時がある。</p>
<p>最近では四足歩行を極めようと1日1時間半四足歩行の練習をする方や大会もある事を聞いた。</p>
<p>リハビリの分野で考えると、高齢期となり転倒アクシデントが四足歩行なら無くなりQOLの維持にも繋がるのかと考える。</p>
<p>正確には直立二足歩行という名称であり、動物との違いは頭部の位置が直立している点であるとの事。</p>
<p>人類が直立二足歩行の進化が滞った理由としては、暑い日差しにあたる[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
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				<title>小山 太一 wrote a new post, 歩行時の体幹評価</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=82795</link>
				<pubDate>Fri, 21 Feb 2025 03:41:53 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>歩行時の体幹異常運動に関して、今回は体幹前傾の原因を考える。</p>
<p>要因としては、大腿四頭筋、大臀筋の筋力不足や足関節クリアランス低下、視覚代償による意図的な運動が考えられており、腰部痛による原因以外は意図的に体幹前傾を行い代償している事が多く見られている。</p>
<p>体幹前傾姿勢が荷重応答期や立脚中期で出現する場合に上記要因をトップダウンで評価し、アプローチ後の変化を確認していく事が必要である。</p>
<p>一方で戦略的な前傾代償に関[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
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				<title>小山 太一 wrote a new post, バランスの検査</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=80784</link>
				<pubDate>Wed, 15 Jan 2025 03:45:40 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>年末年始で1週間ほど訪問リハビリをお休みしておりました。</p>
<p>明けてリハビリを開始しますと以前よりも動作時の不安定が見られるご利用者が見受けられます。</p>
<p>簡易的なバランス検査としては</p>
<p>①ファンクショナルリーチテスト</p>
<p>②片脚立位(OLS検査)</p>
<p>③タンデム歩行検査</p>
<p>といったものがございます。</p>
<p>①では18.5cm以下、②では80代で10秒以下、③は80代て3歩ほどでふらつきが見られるとバランス不良[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
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				<title>小山 太一 wrote a new post, リハビリとプロテイン</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=79060</link>
				<pubDate>Wed, 11 Dec 2024 03:35:58 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>近年、高齢者リハビリにおけるプロテイン摂取による効果が期待されております。</p>
<p>フレイルやサルコペニアに対して、筋肉のもととなるタンパク質をプロテインから補給されることで体重の増加に働くとの事です。</p>
<p>また食欲不振の悪循環に陥りますと筋肉量の減少から運動意欲も低下していく事があります。</p>
<p>2020年版食事摂取基準では65歳以上が最低限摂取したいタンパク質量の目標値が、15%引き上げられるなど国からもタンパク質摂取が推[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
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				<title>小山 太一 wrote a new post, ラダートレーニング</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=77396</link>
				<pubDate>Wed, 13 Nov 2024 03:31:44 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>歩行能力が一定以上安定しているご入居者に対するリハビリメニューとして「ラダートレーニング」を行なっております。</p>
<p>ラダートレーニングは、視覚的情報を脳に送り処理する能力、脳からの指令を正確に俊敏に筋肉へと伝える事を目的としており、繰り返し行う事で運動神経を養うことが可能となります。</p>
<p>高齢者の場合は、アスリートが行う素早さ(SAQ)は重視せず、線を踏まない事や伝えた順序で足を接地する事を指導して行います。</p>
<p>コグニ[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
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				<title>小山 太一 wrote a new post, 外気浴の効果</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=75687</link>
				<pubDate>Sun, 13 Oct 2024 03:24:49 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>ようやく真夏の暑さも落ち着き、リハビリでの歩行訓練では外気浴を兼ねて屋外に出る機会が増えてまいりました。</p>
<p>外気浴の効果としましては</p>
<p>①セロトニン(幸せホルモン)の分泌→気分が良い状態を作り出し、集中力の向上.ストレス緩和の効果があると言われております。</p>
<p>②ビタミンDの生成→骨を強くするなど身体維持に欠かせないビタミンDを食事だけでなく日光から吸収できると言われております。</p>
<p>寒い季節になるまでの束の間の時[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
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				<title>小山 太一 wrote a new post, 認知症になりやすい人</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=74565</link>
				<pubDate>Wed, 25 Sep 2024 03:33:05 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>認知症になりやすい人、なりにくい人という文献は多く読まれておりますが、遺伝的、職業柄と言った見解があります。それ以外ですと</p>
<p>①カビの多い環境での生活</p>
<p>②夜更かし</p>
<p>③歯の衛生状態</p>
<p>と言った見解もあるそうです。</p>
<p>40代からアミロイドベータの蓄積は始まっているそうで、上記に気を付けながらも以下のようにアミロイドベータを発生させない事も重要他の事です。</p>
<p>①炎症</p>
<p>②栄養不足</p>
<p>③毒素[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
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				<title>小山 太一 wrote a new post, 熱中症と運動療法</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=72547</link>
				<pubDate>Sun, 11 Aug 2024 05:47:07 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>酷暑が続く中で、高齢者施設でのリハビリでは特に屋外歩行時の熱中症に注意が必要です。</p>
<p>明確には中止基準がありませんが、日本体育協会が定める「スポーツ活動中の熱中症予防ガイドブック2013年」では、暑さ指数を目安に判断する事が推奨されております。</p>
<p>特に高齢者は熱中症リスクが高く、自身の判断では暑さ指数30以上で屋外歩行は中止としております。</p>
<p>自立度の高い高齢者にとって屋外歩行リハビリはADL維持に重要な訓練ですが[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
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				<title>小山 太一 wrote a new post, ポツリヌス療法</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=71142</link>
				<pubDate>Thu, 18 Jul 2024 02:25:50 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>手足の痙縮に対しポツリヌス注射により硬くなった筋緊張の緩和を図る治療法です。</p>
<p>注射により麻痺している手足が動くようになると間違えた認識を持たれている方も見かけますが、あくまで筋緊張の緩和により効果的なリハビリに繋げるための手段となります。</p>
<p>注射後の効果は3.4ヶ月と言われており、継続的に治療を続ける事になります。</p>
<p>費用も3割負担で六千円からの三万円など、注射する量によるとの事です。</p>
<p>注射後の状態評価と、[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
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				<title>小山 太一 wrote a new post, T字杖の導入</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=69976</link>
				<pubDate>Sun, 23 Jun 2024 03:18:11 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>自立で歩行可能であった方にT字杖の導入を図る際、以下の様な事から受け入れ不良が見られます。</p>
<p>①杖に頼りたくない気持ちがある</p>
<p>②見た目が気になる</p>
<p>③杖の持ち運びを負担に感じる</p>
<p>このような場面では、杖の使用で生じる変化を具体的にお伝えする事や本人の好きなデザインを選んでいただく対応が必要になります。</p>
<p>具体的には姿勢や動作の安定性改善、関節への負担軽減、精神面の安定などが挙げられ、持ち運びの負担に関して[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
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				<title>小山 太一 wrote a new post, 呂律の異常</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=68357</link>
				<pubDate>Sun, 19 May 2024 03:31:59 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>急にご高齢者の呂律が回らない症状が認められる事があります。</p>
<p>私の担当する女性ご入居者でもあり、その場合は脳卒中が疑われますが四肢の随意性は保たれておりました。一過性脳虚血発作も考えられますが、施設では経過観察の対応となっております。</p>
<p>その後も特に体調は問題なく過ごされておりますが、中長文の発語では明瞭性に乏しい状態です。</p>
<p>過度なストレスやうつ病でも症状はあるそうで、女性ご入居者はしばらく顎関節症により食べ物の[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
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				<title>小山 太一 wrote a new post, 横隔膜トレーニング</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=67187</link>
				<pubDate>Wed, 24 Apr 2024 03:58:48 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>横隔膜は内臓の間に存在する唯一の骨格筋です。横隔膜トレーニングにより、呼吸、循環、内臓機能、自律神経、体力のいずれにも有益です。</p>
<p>トレーニングは腹式呼吸です。呼気に重点が置かれますが、呼気は横隔膜にとってストレッチであり筋力トレーニングの効果はないそうです。</p>
<p>お腹を膨らませる事が筋力トレーニングであり、これは目に見える運動でありわかりやすく実施できます。</p>
<p>つまり、お腹を膨らませたりへこませたりするだけで、横隔[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
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				<title>小山 太一 wrote a new post, 被害妄想に対する対応</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=65524</link>
				<pubDate>Thu, 14 Mar 2024 03:19:08 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>いつも穏やかであった方が徐々に被害妄想的発言が強まりリハビリにも影響が出る場面があります。</p>
<p>被害妄想にも種類があり、対象者は認知症による被影響妄想が考えられました。</p>
<p>「自分の思考や行動が他人にコントロールされている」妄想により「あの人に足を引っ掛けられた」「呪うわよと言われた」など主な発言でした。</p>
<p>食事量も減少し、居室に籠るようになり活動性低下も認められました。</p>
<p>対応として①否定しない②責めない③妄想の[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
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				<title>小山 太一 wrote a new post, 遠隔リハビリテーション</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=64204</link>
				<pubDate>Sun, 18 Feb 2024 03:07:14 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>日本での認知は少ないが、海外ではICTを用いた「遠隔リハビリテーション」が行われている。</p>
<p>リハビリテーション従事者と患者が物理的に離れている環境でリハビリを行う方法であり、今後は日本でも発展が見込まれているようだ。</p>
<p>デメリットは直接患者に会えないことが最たる点であるが、長所としては短所を上回る事が考えられている。仮想現実やゲーム機による導入により参加者同士のコミュニケーションが可能になるなど付加価値を求める患者にも[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
					<item>
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				<title>小山 太一 wrote a new post, 理学療法士からの転職</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=62896</link>
				<pubDate>Sun, 21 Jan 2024 03:26:40 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>理学療法士から転職しやすい職種として言われておりますのは</p>
<p>①福祉用具専門相談員</p>
<p>②パーソナルトレーナー</p>
<p>③WEBライター、監修者</p>
<p>などが挙げられております。</p>
<p>①では理学療法士がリハビリを通じて培った身体機能の評価や知識が生かせるものと考えられます。理学療法士の国家資格を有していれば、講習.試験を受ける事なく相談員業務に従事できるそうです。</p>
<p>②もマンツーマンのトレーニングを行う上で、指導や進捗[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
					<item>
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				<title>小山 太一 wrote a new post, DYJOCトレーニング</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=61391</link>
				<pubDate>Wed, 13 Dec 2023 03:21:19 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>高齢者の転倒は後側方向に転倒することで大転子を強打し大腿骨頚部骨折を引き起こすことが多いと言われています。</p>
<p>DYJOCトレーニングでは、前足部への不十分な荷重に対し姿勢制御に関与する足底メカノレセプターを賦活させる事でステップ反応や踏み直り反応の改善を図ります。</p>
<p>足指トレーニングとしてはタオルギャザー、また不安定板を用いたバランス訓練など、リハビリ対象者の身体機能に応じて訓練内容も幅広く選択でき安全に行える事もリハ[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
					<item>
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				<title>小山 太一 wrote a new post, ライフキネティック</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=60139</link>
				<pubDate>Sun, 12 Nov 2023 03:27:03 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>最近話題となっておりますライフキネティックについて。</p>
<p>運動と脳トレを組み合わせたプログラムであり、シナプスの増加による神経細胞間の新たなつながりを生成するそうです。</p>
<p>高齢者に対しても認知症予防で有効といった報告もあり、実際に「記憶力」「反応速度」「視野の広がり」に向上が認められたそうです。</p>
<p>プログラムには「お手玉」を使用したものがあり、日本人高齢者には馴染みのあるものから受け入れも良く導入もしやすい事が考えら[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
					<item>
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				<title>小山 太一 wrote a new post, 低栄養とリハビリ</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=59003</link>
				<pubDate>Sat, 21 Oct 2023 03:08:13 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>リハビリを進める上で栄養状態の把握は必要な事です。簡易的ではありますがアルブミン数値とリハビリ内容に関して以下に記載いたします。</p>
<p>3.6以上→栄養状態を気にせず運動可能</p>
<p>2.8〜3.5→疲労しやすく適度な休憩と翌日の状態観察が必要。</p>
<p>2.0〜2.7→離床を目的に週単位で運動負荷量を調整する。</p>
<p>2.0未満→拘縮予防、褥瘡予防などコンディショニング中心に他動運動を行う。</p>
<p>栄養状態が不足している中で[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
					<item>
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				<title>小山 太一 wrote a new post, 高齢者施設でのトラブル</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=57326</link>
				<pubDate>Tue, 05 Sep 2023 01:46:28 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>高齢者施設での人間関係によるトラブルは、入居者の寂しさや嫉妬心に原因がある事が多いと聞かれています。</p>
<p>最近まで仲良くお話しされていた女性ご入居者同士が、些細なすれ違いから口論となり距離を置く場面が最近も見られました。</p>
<p>お互い顔を見合わせないように、食事を居室配膳にしたりと対応していましたが活動性の低下から食事量の減少、さらには精神的な落ち込みから活気までも失われてしまいます。</p>
<p>このような場合、やはりご家族の存[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
					<item>
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				<title>小山 太一 wrote a new post, 褥瘡用簡易クッション</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=56438</link>
				<pubDate>Thu, 24 Aug 2023 23:47:44 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>急な褥瘡発生に対して、エアーマットが届くまでに応急で使用できるクッション作成をご紹介します。</p>
<p>①パットまたはオムツを水で浸す。</p>
<p>②パットまたはオムツ内のポリマーを取り出す。</p>
<p>③水に浸り膨張したポリマーをビニールフクロやジップロックに移す(患部に適量)</p>
<p>上記手順で作成し、患部にあてがいます。</p>
<p>病院や老健施設などで幅広く活用されており、特に踵や肘などで使い勝手が良い印象です。</p>
<p>慣れればものの5分[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
					<item>
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				<title>小山 太一 wrote a new post, コロナ禍による高齢者への影響</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=55049</link>
				<pubDate>Thu, 20 Jul 2023 03:05:57 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>第9波と呼ばれる最近のコロナ感染状況により、訪問リハビリの中止や活動の制限があります。</p>
<p>2週間ぶりにリハビリ介入すると、明らかに体力.認知機能面での低下が認められました。</p>
<p>スポーツ庁の「体力.運動能力調査」によると新型コロナウィルス感染拡大前は高齢者の体力.移動能力は向上していたが、流行後となる2021年調査では低下が報告されている。</p>
<p>またニッセイ基礎研究所によると、特に移動能力での低下が著名である事が発表さ[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
					<item>
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				<title>小山 太一 wrote a new post, 緩和ケアのリハビリ</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=53678</link>
				<pubDate>Thu, 22 Jun 2023 03:29:42 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>ホームにて看取り対応となったご入居者のリハビリについて。</p>
<p>癌と診断された女性ご入居者に対し、先ずは「がんロコモ」と言われる運動器症候群に対し、身体機能面の維持を図りました。</p>
<p>しかしながら、癌治療による長期間の安静、抗がん剤の副作用による神経症状などで次第に自立動作が困難となりました。</p>
<p>状態に合わせたリハビリを行いながらも、心理状態の安定を目的とした、コミュニケーションやお気持ちに寄り添う事もリハビリを行う上で大切と考えます。</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
					<item>
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				<title>小山 太一 wrote a new post, pusher症候群</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=52230</link>
				<pubDate>Mon, 22 May 2023 04:49:05 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>pusher症候を呈しているご入居者に対して、有効と言われるリハビリアプローチに以下のようなものがあります。</p>
<p>①自身の身体の位置認識が乱れている事を自覚きただく。</p>
<p>②周囲の環境と身体の関係を視覚的に探索し、自分が直立しているか確認いただく。</p>
<p>③セラピストの腕やドア枠、窓、柱などの垂直構造物を基準点として使用する。</p>
<p>④垂直な体勢をとるために必要な動作を練習する。垂直な姿勢を維持しながら機能的な活動を行う。[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
					<item>
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				<title>小山 太一 wrote a new post, 半側空間無視</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=50987</link>
				<pubDate>Sun, 23 Apr 2023 03:27:14 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>有料介護付き施設で働いていると、半側空間無視の症状が残存した状態でご入居される方がおります。</p>
<p>概ね発症から1年過ぎて病院でのリハビリを経由しておりますが、結論から言いますと施設入居後半年から1年で症状が改善される方が多いです。</p>
<p>個人的な意見ですが、改善する条件としては①寝たきりではない事②日常会話が概ね成立する、認知症状がクリアな方が経験上当てはまります。</p>
<p>リハビリとしては視覚探索訓練やプリズム眼鏡装着による[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
					<item>
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				<title>小山 太一 wrote a new post, 開業1周年</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=49698</link>
				<pubDate>Mon, 27 Mar 2023 03:12:47 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>開業から1年が経過しました。</p>
<p>去年の今頃は全くお客様がおらず、とにかくパンフレットと名刺を配ってまわっていた事が思い出されます。</p>
<p>個人事業の難しさを目の当たりにしましたが、少しずつ知り合いからの紹介などでお客様と契約に至りやってこれました。</p>
<p>企業に所属していた頃よりも、一回一回のリハビリが勝負であり毎回緊張しますが、結果を出して、その事をしっかりケアマネやご家族と共有し、信頼関係を深める事に尽きます。[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
					<item>
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				<title>小山 太一 wrote a new post, モチベーション</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=47933</link>
				<pubDate>Sun, 19 Feb 2023 03:28:05 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>リハビリを行う中で、身体機能面の高さからADL自立に向けたご提案を行いますが、受け入れるまでに時間を要するご利用者がおります。</p>
<p>理由としては、再度転倒する事の恐怖心が多く周りに迷惑をかけたくないと言ったお気持ちを多く聴取します。</p>
<p>認知機能面も比較的問題ない方が多く、注意に対する認識に関しては安心なのですが、できるADLが日常のしているADLに移行できずリハビリを担当する上ではもどかしい思いを抱きます。</p>
<p>その中[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
					<item>
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				<title>小山 太一 wrote a new post, 腓返り</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=46393</link>
				<pubDate>Wed, 18 Jan 2023 03:18:35 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>冬場になると腓返りに悩まれるご高齢者が多く見受けられます。</p>
<p>原因としましては①腱紡錘の働きが低下している②冷え③脱水④食事などございますので、就寝前の水分補給や入浴、足部の保温お勧めしております。</p>
<p>中でも④は自立度が高く、施設の食事を摂らない方にマグネシウム、ミネラルの不足が考えられます。</p>
<p>アオサやワカメ、ナッツといったマグネシウムや、乳製品、魚、大豆製品を意識して摂取していただく事もお伝えしております。</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
					<item>
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				<title>小山 太一 wrote a new post, 屋外歩行</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=45117</link>
				<pubDate>Wed, 21 Dec 2022 03:24:15 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>身体機能面で自立度の高いご利用者に対し、気分転換を兼ねて屋外歩行をリハビリプログラムとして行います。</p>
<p>室内では安定していても、やはり屋外では平らな道はなく不安定になる場面も多く見られます。</p>
<p>わずかな段差への注意、両下肢の振り上げは十分か、他者とのすれ違いの際にしっかりと空間を認識しているか、どの程度の距離であれば疲労や負担なく歩行が可能かなど観察が必要な場面が挙げられます。</p>
<p>これらの情報が、リハビリ以外でスタ[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
					<item>
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				<title>小山 太一 wrote a new post, リハビリ記録</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=43863</link>
				<pubDate>Sun, 27 Nov 2022 03:10:52 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>リハビリ実施後の記録では、S(主観的情報)O(客観的情報)A(評価)P(治療計画)を用いておりますが、時にAとPが記録されていない場面を見かけます。</p>
<p>例えば「下肢に痛みが認められる」「歩行がいつもより不安定であった」などの記録で終了されており、痛みの種類は何か、どのような対応で変化があるのか、歩行不安定の要因は何かまでがリハビリとして介入すべき点であります。</p>
<p>その日のリハビリでは上記の問題点に対し良好な変化が得られ[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
					<item>
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				<title>小山 太一 wrote a new post, 認知機能とリハビリ</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=42437</link>
				<pubDate>Sat, 22 Oct 2022 05:41:40 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>少なからず認知機能面によってリハビリ効果に影響が出ることは認められます。</p>
<p>コロナの影響で1ヶ月寝たきりとなった方も、その後1ヶ月でADLがコロナ前に戻った症例ではやはりリハビリで得られる効果を自覚出来ること、このリハビリがどのような生活動作につながるかなど先の目標に向かうモチベーションが大きな要因となります。</p>
<p>では認知機能の低下に対して何が大切なのか。</p>
<p>リハビリを行う上では、行う訓練がいかにナラティブに基づい[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
					<item>
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				<title>小山 太一 wrote a new post, 集団体操②</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=41138</link>
				<pubDate>Sat, 24 Sep 2022 03:27:27 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>訪問させていただいているホームで集団体操を行っております。</p>
<p>時間は1時間と長い為、ご入居者のご負担を考え休憩や水分補給などを挟みながら行います。</p>
<p>難しいのは1番重症度が高いご入居者が行えない種目がある事で、体操後に「みんなについていけない」と落ち込んでしまう事があります。</p>
<p>1番重症度が高い方に合わせると「簡単すぎる」といった意見もあり、身体レベルがバラバラな中で行う種目の選択に迷うときもあります。</p>
<p>行う[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
					<item>
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				<title>小山 太一 wrote a new post, ケアスタッフとのコミュニケーション</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=40246</link>
				<pubDate>Wed, 31 Aug 2022 02:32:11 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>介護施設で訪問リハビリを行う上で、施設の職員とのコミュニケーションは大切です。</p>
<p>特にケアスタッフさんには、リハビリを担当するご入居者の身体機能面を理解していただく事で、リハビリ以外の時間で有効な生活リハビリの協力を得る事ができます。</p>
<p>リハビリは居室内で行うより、あえて廊下や食堂などで行う事でケアスタッフさんは他の業務をしながらも横目でリハビリの様子を観察されます。</p>
<p>「こんなに動けるんですね」といった感想をいた[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
					<item>
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				<title>小山 太一 wrote a new post, 回想法</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=38338</link>
				<pubDate>Sat, 23 Jul 2022 06:38:15 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>個人事業を開始して4ヶ月ほど過ぎました。</p>
<p>現在、6名のご契約をいただきリハビリを行っております。</p>
<p>リハビリ中の会話の中で大切にしている事が、その方の人生の背景を意識して会話を引き出しています。回想法と呼ばれておりますが、故郷やどのようなお仕事をされていたか、配偶者やご家族との思い出などをお聞きすると口数の少ない方でも概ね表出を引き出す事が可能です。</p>
<p>回想法の効果としては精神的なリラックスや一部脳刺激にも繋がる[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
					<item>
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				<title>小山 太一 wrote a new post, 訪問リハビリ営業</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=37458</link>
				<pubDate>Thu, 30 Jun 2022 06:29:06 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>3月に保険外訪問リハビリを開業し、6月になり少しずつ契約がとれてきました。今まで企業に属してリハビリを行なっている時は、当然のように担当ご入居者がいましたが、個人事業として始めるとリハビリを行える事のありがたみを感じております今日この頃。</p>
<p>まだ自身のリハビリの売りとなる手段が見当たりませんが、契約される方はリハビリ以外の所も求めていると感じております。</p>
<p>例えば、屋外に連れて行ってほしい、家族外出の際に介助をお願いし[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
					<item>
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				<title>小山 太一 wrote a new post, 生活リハビリ</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=35864</link>
				<pubDate>Sun, 29 May 2022 05:42:10 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>高齢者施設におけるご入居者のADL向上.維持の為の手段の一つである生活リハビリ。</p>
<p>最近は聴き慣れた言葉となっており、ケアプランにも記載されている場面が多く見られております。</p>
<p>内容としては①食事の際に車椅子から椅子は移乗行う②車椅子フットレストをご入居者ご自身で上げ下げ行う③トイレでの下衣動作をできる限り行なっていただくなど。</p>
<p>専門的なリハビリテーション以外の時間で、このような動作を行う事は有効であります。[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
					<item>
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				<title>小山 太一 wrote a new post, 集団体操</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=34509</link>
				<pubDate>Thu, 28 Apr 2022 09:44:13 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>現在訪問させていただいている有料老人ホーム施設で、集団対応を業務委託で行っています。</p>
<p>自分が担当しているのは車イスで行えるような介護度が高めのご入居者に対する集団体操です。</p>
<p>時間は１時間。長い・・・。</p>
<p>どうしてもマンネリな体操メニューになってしまい、ご入居者の反応を気にしながら行っておりましたが</p>
<p>ラジオ体操第一や第二も同じメニューを何年も繰り返し行っていることに気がつきました。</p>
<p>「同じ体操メニュー[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
					<item>
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				<title>小山 太一 wrote a new post, 初めまして、開業しました！</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=33481</link>
				<pubDate>Thu, 31 Mar 2022 03:01:57 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>初めまして。この度訪問リハビリテーション事業を開始いたしました。</p>
<p>理学療法士免許取得後より老年期リハビリにて13年理学療法を行ってきました。</p>
<p>老年期のリハビリに関しても大変奥が深いもので未だに試行錯誤を繰り返す中で業務を行なっておりますが、絶対に怠ってはいけない事は人生の先輩である利用者の方々に対する尊敬の意識です。</p>
<p>どんな方でもこの世の中を生き抜いてきた人生があり、その人生の終幕を迎える中でリハビリを通じて[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
					<item>
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				<title>小山 太一 さんがプロフィール写真を変更しました</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/member-activity/p/12626/</link>
				<pubDate>Wed, 23 Mar 2022 10:32:22 +0900</pubDate>

				
									<slash:comments>0</slash:comments>
				
							</item>
		
	</channel>
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