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	<title>全国個人事業主支援協会 | 曽根 賢 | Activity</title>
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	<description>曽根 賢 についてのアクティビティフィード。</description>
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				<title>曽根 賢 wrote a new post, 続・PDCAサイクル</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=116614</link>
				<pubDate>Wed, 01 Apr 2026 15:24:15 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、脱職人の曽根です。</p>
<p>前回に引き続き、PDCAサイクルについての話です。</p>
<p>どのようにすればPDCAサイクルを回せるようになるのか。</p>
<p>それは、毎日PDCA日記を書くことです。</p>
<p>いきなりPDCAを回せと言われてもできないので、</p>
<p>まずは習慣化させる必要があります。</p>
<p>その時に必要なのが、課題、疑問、背景、改善策の4項目を書くことです。</p>
<p>その際、1人でやり続けることができる人は少ないで[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
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				<title>曽根 賢 wrote a new post, PDCAサイクル</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=112729</link>
				<pubDate>Sun, 01 Mar 2026 05:02:47 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、脱職人の曽根です。</p>
<p>今回はPDCAサイクルについてお話しします。</p>
<p>皆さんもPDCAサイクルについて耳にしたことがあるでしょう。</p>
<p>私も耳にしておきながら昨年末まで全く実践したことはありませんでした。</p>
<p>しかし、PDCAサイクルは事業を成長させるのに必須といっても過言ではないくらい大切なことです。</p>
<p> </p>
<p>世の中の人間の7割は感覚派だと言われています。</p>
<p>当然経営者も感覚派の方が多いこ[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
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				<title>曽根 賢 wrote a new post, 桜の伐採</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=109965</link>
				<pubDate>Sun, 01 Feb 2026 02:37:57 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、脱職人の曽根です。</p>
<p>近年、都内各地でソメイヨシノの伐採作業が進められています。</p>
<p>なぜこのような状況になっているのでしょうか。</p>
<p>以前記事でもお話ししたように、ソメイヨシノは接ぎ木で増やされたクローンなのです。</p>
<p>そのため寿命が60～70年と言われ、とても短いです。</p>
<p>戦後復興と同時に街路樹や公園などに植えられましたが、70年の時を経て、一斉に老朽化しているのです。</p>
<p>桜は老いると枝が枯れ[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
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				<title>曽根 賢 wrote a new post, 門松</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=107366</link>
				<pubDate>Mon, 05 Jan 2026 02:38:34 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、脱職人の曽根です。</p>
<p>皆さん、門松は飾っていますか？</p>
<p>門松は、邪気を防いだり、元旦にやってくる年神様をお迎えするための目印として飾られます。</p>
<p>この文化は平安時代頃にはじまったとされ、当時は松を立てるだけという、非常に簡易的なものだったようです。</p>
<p> </p>
<p>門松を飾るルールは、いくつかあります。</p>
<p>・玄関や門に左右一対で飾る</p>
<p>・家の外に正面を向けて飾る</p>
<p>・12月13日以降に飾り始[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
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				<title>曽根 賢 wrote a new post, 植木屋の繁忙期</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=104893</link>
				<pubDate>Sat, 06 Dec 2025 02:27:07 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、脱職人の曽根です。</p>
<p>いよいよ師走ですね。この時期は植木屋が最も忙しい時期となります。</p>
<p>その理由は、お正月に向けてお庭をきれいにしたいというお客様が多いからです。</p>
<p>家の中の大掃除だけでなく、お庭もきれいさっぱりとして、新年を迎える準備を終わらせるのです。</p>
<p>植木屋がこの時期に手入れに入ると、落葉樹の葉はすべて落として掃除して帰ります。</p>
<p>ただでさえ忙しいこの時期に、お客様に落ち葉清掃の手間を[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
					<item>
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				<title>曽根 賢 wrote a new post, 新米経営者</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=102440</link>
				<pubDate>Sun, 09 Nov 2025 02:29:26 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、脱職人の曽根です。</p>
<p>最近はひたすら経営のことばかりを考えています。</p>
<p>今は経営の見直しをして大きく方向転換をしている時期なので、経営はとても苦しいです。</p>
<p>資金繰りに追われ、日々集客に悩む日々。</p>
<p> </p>
<p>でも、今見直すことで、未来は明るくなると信じて、日々経営の勉強をして実践の繰り返しです。</p>
<p>効果が出なければ別のパターンを試して、また分析をする。</p>
<p>どんなに辛くても今が踏ん張り時です[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
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				<title>曽根 賢 wrote a new post, 脱職人</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=102140</link>
				<pubDate>Sun, 02 Nov 2025 23:52:36 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>私は今まで植木職人として修業し、独立開業してきました。</p>
<p>しかし、職人のままでは経営・財務の知識が足りないと考え、それらの勉強を一から始めました。</p>
<p>まだ勉強は始めたばかりですが、いかに無知な状態で事業を始めたかを痛感させられました。</p>
<p>個人事業と言えど、しっかりとした事業を作り上げていきたいと改めて強く思いました。</p>
<p>まずは、徹底的なリサーチをして自分の武器を知り、ライバルの情報を集める。そして明確なターゲテ[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
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				<title>曽根 賢 wrote a new post, 植木屋の熱中症対策</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=98251</link>
				<pubDate>Thu, 25 Sep 2025 23:44:42 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>今年は6月の半ばから気温が急上昇し、暑い日が長く続いています。</p>
<p>9月の終わり、ようやく秋の訪れを感じるようになってきましたが、まだまだ残暑は厳しいです。</p>
<p>この厳しい暑さを乗り切る秘策を、ちょこっとだけ教えちゃいます。</p>
<p> </p>
<p>作業中</p>
<p>・水(作業中だけで4～5L)と塩分をこまめに摂取する</p>
<p>・空調服を適切に使い、気化熱で体温を下げる</p>
<p>・少しでも異変を感じたら、日陰の涼しい場所で休む</p>
<p>・休[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
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				<title>曽根 賢 wrote a new post, クロチクの開花</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=96586</link>
				<pubDate>Sun, 31 Aug 2025 11:52:45 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>今年の5月頃、知り合いの方からちょっとした相談を受けました。</p>
<p>家の前の竹が変だということで、早速確認に向かったのです。</p>
<p>すると、そこには確かに見慣れない状態のクロチクがありました。</p>
<p>なんと、花を咲かせていたのです！</p>
<p>「なんだ、ただの開花か、そんな大げさな」</p>
<p>そう思った方も多いかもしれません。</p>
<p>実は、竹や笹類の仲間は、60年～120年に一度の開花周期と言われており、クロチクの場合は120年に一[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
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				<title>曽根 賢 wrote a new post, 短い梅雨</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=93758</link>
				<pubDate>Wed, 30 Jul 2025 09:32:10 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>今年の梅雨は非常に短く、降雨量も例年に比べて大きく減りました。</p>
<p>6月半ばから急激に気温が上がったことで、人間だけでなく植物たちも悲鳴をあげています。</p>
<p>猛暑と水不足により、庭木たちもいたるところで弱り、枯れているのを目にします。</p>
<p> </p>
<p>ではこの時期の庭木の管理は一体どうしたらよいのでしょうか。</p>
<p>まず水不足の場合です。</p>
<p>水が足りない樹木は枝葉が丸まってきます。</p>
<p>そんな木には朝早く、または夕方[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
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				<title>曽根 賢 wrote a new post, 梅の実</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=91789</link>
				<pubDate>Mon, 30 Jun 2025 14:24:13 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>昨年は梅が大凶作の年でしたが、今年は大ぶりな梅の実があちこちで見られました。</p>
<p>なぜ梅の実がなる年とならない年があるのでしょうか。</p>
<p> </p>
<p>一番の要因は冬の気温にあります。暖冬になると通常より早く開花します。不完全な状態で花が咲くため、実がなりにくくなります。</p>
<p>梅を栽培している農家さんは梅の受粉に蜜蜂を利用するのですが、暖冬で開花が早まった年は、蜜蜂による受粉はあまりうまくいきません。</p>
<p>いかに暖冬といえ[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
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				<title>曽根 賢 wrote a new post, 庭木の植替え</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=89218</link>
				<pubDate>Wed, 28 May 2025 01:47:53 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>春も終わりをつげ、植物が本格的に伸びる季節となってきました。</p>
<p>ところで、皆さんは庭木の植替えを検討したことはありますか。</p>
<p>庭木の植替えは様々な要因を見極めないと、植替え後にうまく根付かず枯れてしまう可能性があります。</p>
<p>今回は、庭木の植替えのポイントについて、簡単に説明します。</p>
<p> </p>
<p> 	根の形態</p>
<p>難：粗根性、深根性、直根性</p>
<p>易：細根性、浅根性、非直根性</p>
<p> </p>
<p> 	発根力[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
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				<title>曽根 賢 wrote a new post, 真夏にオススメの剪定方法</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=87807</link>
				<pubDate>Wed, 30 Apr 2025 13:17:13 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>前回の記事では真夏の剪定について触れました。</p>
<p> </p>
<p>今回は真夏にオススメの剪定方法をお話しします。</p>
<p>それは、「透かし剪定」です。</p>
<p>透かし剪定は枝抜き剪定とも呼ばれ、全体を小さくするのではなく、混みあった枝やからみ合った枝を除去する剪定方法となります。</p>
<p> </p>
<p>夏場は人と同じで樹木も蒸れやすく病気が発生しやすい他、強い日差しを避けるために虫が集まってきます。</p>
<p>透かし剪定をすることで風通しが良く[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
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				<title>曽根 賢 wrote a new post, 真夏の剪定</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=85236</link>
				<pubDate>Thu, 27 Mar 2025 06:06:27 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>前回の記事では常緑樹の剪定の適期について触れました。</p>
<p>ところで、真夏の剪定に関してはどうなのでしょうか。</p>
<p> </p>
<p>結論から話すと、真夏の強剪定は避けましょう！</p>
<p>※軽剪定であれば問題ありません。詳しくは次回解説します。</p>
<p> </p>
<p>まず、樹木は初夏に一番枝葉を伸ばします。</p>
<p>これは光が強い夏にたくさん光合成をするためです。</p>
<p>樹木は光合成によってエネルギーを作り出し、幹に蓄え、翌年の春の芽吹きに備[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
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				<title>曽根 賢 wrote a new post, 常緑樹の剪定の適期</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=83667</link>
				<pubDate>Fri, 28 Feb 2025 02:09:32 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>前回の記事では真冬の常緑樹の剪定について触れました。</p>
<p>ところで、常緑樹の剪定の適期に関してはどうなのでしょうか。</p>
<p> </p>
<p>結論から話すと、常緑樹の剪定の適期は今です！</p>
<p>2月終わりから3月終わりまでの初春となります。</p>
<p>この時期は真冬の寒さも徐々に和らぎ、日照時間も長くなってきます。</p>
<p>また、春の成長前なのでエネルギーをしっかりと蓄えています。</p>
<p>春になれば枝葉が伸び、新しくエネルギーを作り出すこ[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
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				<title>曽根 賢 wrote a new post, 真冬の常緑樹の剪定</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=81721</link>
				<pubDate>Fri, 31 Jan 2025 00:21:19 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>前回の記事では落葉樹の剪定の適期について触れました。</p>
<p>ところで、常緑樹に関してはどうなのでしょうか。</p>
<p> </p>
<p>常緑樹はその名の通り、冬でも葉を落としません。</p>
<p>そのため、活動が弱まるとはいえ、冬も生命活動を維持しています。</p>
<p>落葉樹と違って真冬にしっかり剪定すると寒さで弱ってしまう場合があります。</p>
<p>真冬に常緑樹を剪定する場合は、伸びすぎた分だけを軽く剪定すると良いでしょう。</p>
<p> </p>
<p>次回は、[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
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				<title>曽根 賢 wrote a new post, 落葉樹の剪定の適期</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=79949</link>
				<pubDate>Mon, 30 Dec 2024 10:24:26 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>ついに落葉樹が、その名の通り葉を落としましたね。</p>
<p>樹木には剪定の適期というものがあります。</p>
<p> </p>
<p>落葉樹の場合、葉を落としている冬が適期となります。</p>
<p>葉を落としている間、落葉樹は休眠しているので、生命活動が抑えられています。</p>
<p>そのため他の時期に比べて剪定による負荷に耐えます。</p>
<p>また、春の芽吹きに向けて幹にエネルギーを蓄えているため、暖かくなって生命活動が活発になると、しっかりと枝を伸ばし始めま[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
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				<title>曽根 賢 wrote a new post, 木の個性</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=78556</link>
				<pubDate>Sat, 30 Nov 2024 11:50:07 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>11月も終わりですが、ようやく本格的な冬の寒さがやってきました。</p>
<p>最近は温暖化の影響か気温が高い日が増え、紅葉の季節も遅くなっています。</p>
<p> </p>
<p>さて、皆さんはこんな光景を目にしたことがありませんか。</p>
<p>同じ場所に生えている同じ種類の木なのに、紅葉の進み具合が違うという状況です。</p>
<p>信じられないかもしれませんが、これは木の個性によるものなのです。</p>
<p>紅葉のタイミングを間違えると、落葉樹にとっては命取り[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
					<item>
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				<title>曽根 賢 wrote a new post, 日本の金木犀</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=76641</link>
				<pubDate>Wed, 30 Oct 2024 09:58:03 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>10月は各地で金木犀の花の香りが楽しめましたね。</p>
<p>さて、皆さんはこのような話を聞いたことがありませんか？</p>
<p>日本の金木犀は雄株だけだと。</p>
<p> </p>
<p>この話はおおむね正しいです。</p>
<p>元々金木犀は中国から日本に持ち込まれた樹木です。</p>
<p>金木犀は雄株と雌株に分かれており、両方の木がないと子孫を残せません。</p>
<p>そして日本に持ち込まれた金木犀は、ほとんどが雄株なのです。</p>
<p>したがって日本では挿し木をして金[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
					<item>
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				<title>曽根 賢 wrote a new post, 残暑厳しい9月</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=75074</link>
				<pubDate>Mon, 30 Sep 2024 01:27:57 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>本格的な夏も終わり秋に入りましたが、まだまだ残暑が厳しい季節です。</p>
<p>植物たちはすでに来年への準備を進めています。</p>
<p>春に花を咲かせる多くの樹木は、夏に伸ばした枝先に花芽をつけます。</p>
<p>そのため、この時期に全体の枝を短く切ってしまうと、翌年は開花せず花を楽しめなくなってしまいます。</p>
<p>「そうはいっても、夏の間に枝が伸びてしまって困っているんだけど…」</p>
<p>そのような場合は全体の枝を切るのではなく、枝数を減らす[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
					<item>
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				<title>曽根 賢 wrote a new post, 庭木の台風対策</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=73458</link>
				<pubDate>Fri, 30 Aug 2024 05:31:35 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>厳しい暑さが続く日本列島ですが、台風のシーズンがやってきました。</p>
<p>前回の記事では、夏場の強剪定は避けた方が良いと書きました。</p>
<p>しかし、手入れが行き届いていない頭でっかちの樹木の場合、台風による強風や大雨の影響を強く受けます。</p>
<p>庭木は、本来の樹木が生育している環境とは程遠いので、根の張りや樹勢が弱いこともあります。</p>
<p>最悪の場合、庭木が倒れて人や家に損害を与えることもあります。</p>
<p>しっかりと剪定して頭を[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
					<item>
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				<title>曽根 賢 wrote a new post, 夏に向けて</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=71410</link>
				<pubDate>Mon, 22 Jul 2024 02:58:20 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>梅雨が終わり、いよいよ本格的に夏が始まりました。連日猛暑が続き、熱中症で搬送される人が急増しています。</p>
<p>気温・湿度共に高くなる日本の夏は、人間だけでなく植物にとっても過酷です。</p>
<p> </p>
<p>庭木の場合、基本的には夏場の水やりは不要ですが、晴れの日が続いて葉が丸まってくる等の症状が現れれば水やりをしましょう。その際、朝早くか夕方の比較的気温が低い時間帯がおすすめです。</p>
<p> </p>
<p>また、樹木は初夏に養分を使って枝葉[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
					<item>
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				<title>曽根 賢 wrote a new post, アジサイの季節</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=70318</link>
				<pubDate>Fri, 28 Jun 2024 01:28:13 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>梅雨に入り、曇りや雨の日が増えた日本。気持ちまでも曇ってしまいがちですが、待ちに待ったアジサイの季節でもあります。</p>
<p> </p>
<p>アジサイの花は、実は小さな花がたくさん集まってできています。そして、一般的に花びらだと思われている部分は、萼片が変化した装飾花なのです。</p>
<p>この装飾花が全体に手まり状に咲いているものを“テマリ咲き”、装飾花の中央に粒状の両性花が咲いているものを“ガク咲き”と呼びます。</p>
<p> </p>
<p>曇り空で[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
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				<title>曽根 賢 wrote a new post, バラの開花特性</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=69048</link>
				<pubDate>Fri, 31 May 2024 06:32:53 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>梅雨前の初夏、町中の至る所で綺麗なバラが咲き誇っていました。</p>
<p>人とバラの関係は古く、数千年もの間、人はバラに魅せられてきました。</p>
<p>バラは長い歴史の中で多くの品種が開発されてきました。</p>
<p>そんな多種多様なバラですが、樹形によって3つの種類があります。</p>
<p> </p>
<p>・木立ち性</p>
<p>・半つる性</p>
<p>・つる性</p>
<p> </p>
<p>木立ち性のバラは枝の生長が遅く、一年の間に何度も咲く四季咲き性のものが多くなります。[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
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				<title>曽根 賢 wrote a new post, 来年の花に向けて</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=67181</link>
				<pubDate>Wed, 24 Apr 2024 02:23:35 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>春は生命が躍動する季節です。</p>
<p>寒い冬に耐えてきた植物は一斉に芽を出し、枝を伸ばしていきます。</p>
<p>また、子孫を残そうと花を咲かせる植物たちもいます。</p>
<p> </p>
<p>冬から春にかけてたくさんの花が咲いてきましたが、多くの花木は、春に伸びた枝に花芽がつきます。</p>
<p>さらに、花や実をそのままにしておくと栄養が取られてしまい、来年の花付きが悪くなってしまいます。</p>
<p>そのため、花木の手入れは、花が咲いた直後に剪定するのが[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
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				<title>曽根 賢 wrote a new post, ソメイヨシノの開花</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=66160</link>
				<pubDate>Sat, 30 Mar 2024 02:33:57 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>今年は平年より遅れてソメイヨシノの開花が始まりました。</p>
<p>満開の桜の美しさは日本人だけでなく、多くの外国人をも魅了しています。</p>
<p>さて、みなさんはこのような疑問を持ったことはありませんか。</p>
<p>本来であれば同じ環境でも一本一本の木の開花は微妙にずれるはずなのに、どうしてソメイヨシノは一斉に開花するのだろうか、と。</p>
<p> </p>
<p>実はソメイヨシノというのは、一本の木から枝を取って接ぎ木をして増えていったのです。いわば[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
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				<title>曽根 賢 wrote a new post, 早春の植物たち</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=64539</link>
				<pubDate>Mon, 26 Feb 2024 08:54:41 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>まだまだ寒い時期が続きますが、植物たちは少しずつ芽吹きの準備を迎えています。</p>
<p>早いものでは、梅や沈丁花など寒さに負けずに咲き始める樹木もあります。</p>
<p>花が咲き乱れる春の訪れは人々の心を浮き立たせますが、早春の寒さの中、他の花に先駆けて咲く花々もまたとても趣があります。</p>
<p> </p>
<p>落葉樹の場合、この時期は葉が落ちていることもあって冬芽をはっきりと確認することができます。</p>
<p>冬芽は、春に芽吹いて生命活動を開始す[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
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				<title>曽根 賢 wrote a new post, ロウバイの開花</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=63435</link>
				<pubDate>Wed, 31 Jan 2024 07:52:38 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>年が明け、ロウバイの開花も各地で目にするようになりました。</p>
<p>ロウバイは中国原産の落葉低木で、冬の間にほかの花木に先駆けて開花することが特徴です。</p>
<p>日本で一般的に広まっているものは、すべての花弁が黄色のソシンロウバイです。</p>
<p> </p>
<p>漢字では「蝋梅」と書きますが、実は梅とはまったく別の種類の樹木です。梅はバラ科サクラ属ですが、ロウバイはロウバイ科ロウバイ属に分類されます。</p>
<p>梅の花が咲くころに香り良い花を咲[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
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				<title>曽根 賢 wrote a new post, ユズの表面のでこぼこの正体は？</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=61763</link>
				<pubDate>Mon, 25 Dec 2023 01:00:36 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>先日お客様から、ユズの表面のでこぼこについて質問を受けました。</p>
<p>「去年はきれいな実ができたのに、今年はどれも表面がでこぼこしているの。これは病気かしら？」</p>
<p> </p>
<p>このでこぼこは病気ではありません。ユズをはじめとする柑橘類には枝から鋭いトゲが生えています。風が吹いた際などにこのトゲがユズの実に刺さり、その傷跡を修復しようとしてできた跡なのです。</p>
<p> </p>
<p>もしお店に並んでいるユズの中に、表面のでこぼこがなく[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
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				<title>曽根 賢 wrote a new post, 紅葉の仕組み</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=60589</link>
				<pubDate>Mon, 27 Nov 2023 05:45:09 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>秋も深まる今日この頃、木々の葉が本格的に色づいてきました。</p>
<p>これらの木は落葉樹と呼ばれています。ではなぜ落葉樹は秋に紅葉し冬までには葉を落とすのでしょうか。</p>
<p> </p>
<p>そもそも葉には、光合成を行なってエネルギーを作り出す役割があります。そのために必要な色素のうち、葉緑体に含まれるクロロフィルが最も多く含まれています。このクロロフィルは赤と青の光を吸収し、緑の光を反射させます。そのため、葉は緑色に見えるのです。[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
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				<title>曽根 賢 wrote a new post, 季節外れの桜の開花</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=58881</link>
				<pubDate>Wed, 18 Oct 2023 01:48:21 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>今日、朝のニュースで季節外れの桜の開花が報道されました。</p>
<p>一体なぜ、秋に桜が開花してしまったのでしょうか。</p>
<p> </p>
<p>まず、桜の花芽は7～8月に形成されます。</p>
<p>アブシジン酸という植物ホルモンには花芽の生長を抑制する働きがあり、本来であればアブシジン酸の働きによって生長が抑えられ越冬芽となり、冬を越して翌春に花が咲きます。</p>
<p>この大事な働きをするアブシジン酸ですが、夜の長さに応じて古い葉の葉緑体で作られて供[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
							</item>
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				<title>曽根 賢 wrote a new post, ご挨拶</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/?p=58081</link>
				<pubDate>Fri, 29 Sep 2023 00:05:40 +0900</pubDate>

									<content:encoded><![CDATA[<p>初めまして、2023年9月より理事となりました曽根賢と申します。</p>
<p>数年間植木職人として修業を積み、2022年10月に独立しました。</p>
<p> </p>
<p>造園業の仕事は幅広く多岐に渡る中、私は植栽管理を得意としています。</p>
<p>個人邸の手入れを始めとし、マンション管理や官公庁の仕事も請け負っています。</p>
<p>また、海外で発展したアーボリカルチャーを体得中です。樹木に関する幅広い知識と、安全に効率よく樹上作業をするためのクライミ[&hellip;]</p>
]]></content:encoded>
				
				
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				<title>曽根 賢 さんのプロフィールが更新されました。</title>
				<link>https://kojinjigyou.org/member-activity/p/21531/</link>
				<pubDate>Tue, 19 Sep 2023 03:45:12 +0900</pubDate>

				
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