一般社団法人 全国個人事業主支援協会

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  • 【青色申告を利用】

    青色申告には単式簿記10万円控除が受けられるものと、複式簿記で65万円の控除が受けられるものがあります。経理などに詳しくない人は、複式簿記は難しそうだと諦めている人もいるかもしれません。しかし、最近では青色申告のソフトも様々出されており、年間1万円程度から利用できるものもあります。

    複式簿記で記帳すれば65万円の控除が受けられます。
    控除というのは、課税対象にならない収入のことで、例えば、29[…]

  • 個人事業主が確定申告によって納める所得税は、クレジットカードでも納付が可能です。
    時間や場所を問わずに納付できるためとても便利です。
    ここではクレジットカードで所得税を納付できるクレジットカードの紹介と納付の際の注意点を解説します。

    【所得税はクレジットカードで納付できる】

    所得税は「 国税クレジットカードお支払いサイト」を利用すればクレジットカードで納付できます。
    金融機関やコンビニエンスストア、税務署[…]

  • 個人事業主の手元資金を増やす方法として、年収の金額を増やすことが考えられます。
    年収を増やすためには売上を増やすか、経費を減らさなければなりません。
    売上の増加には、市場調査などを基にした顧客ニーズの把握や認知度の向上などが効果的で、経費削減には事業の効率化などの方法が考えられますがどちらも簡単に実践できないケースもあります。
    その場合は以下のような節税対策によって、自由に利用できる手元資金を増やすことも可能です。[…]

  • 税金の基礎知識から節税テクニック、確定申告の手引き、確定申告に役立つ本をご紹介します。

     

    1.「税金でこれ以上損をしない方法 40歳で資産1億円を達成した税理士がやった「手取りを増やす」全テクニック」

    個人事業主・
    個人事業主・フリーランスは必読

    フリーランスとして成功しても、収入が増えれば税の負担も多くなり「働いても働いてもお金が残らない」[…]

  • 個人事業主や自営業者は事業とプライベートの境界線があいまいで、完全に切り分けるのが難しいのも実情です。
    例えば、「自宅の一部屋を事業で使用する場合の家賃は経費になる?」などの場合です。
    この場合の回答は、「一部は経費になる」です。
    家賃の場合は全体の床面積のうち、事業用で使用しているスペースの床面積の割合を算出して経費を計上します。
    車も同様に適用されプライベート5割、ビジネスが5割で使用している場合、5割が経費として[…]

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