小池 亮祐 wrote a new post, 足関節捻挫 3時間 42分前
1月末に階段を踏み外し、重度の足関節捻挫の方が来院。
脛腓関節、前距腓靭帯、内果骨打撲。
歩行困難、圧痛著明。
包帯、パット、ホワイトテープ固定を施す。
翌日、皮下出血著明、腫脹著明。
五日間しっかり固定をしたことで、腫脹、圧痛大幅軽減。
完治までは2・3週間かかると思いますが、初期の処置がしっかりしていると、予後が大幅に変わると実感しました。
あたりまえのことができない柔道整復師が今[…]
小池 亮祐 wrote a new post, いつのまにか骨折 3時間 51分前
先日当院に79歳の方が腰を痛め来院。
一度整形外科を受診し、レントゲンで骨折等はなく、軽度の変形による痛みだろと診断。
その後当院で触診し、胸椎11番に限局した圧痛があり、寝返りでの疼痛著明。
一度MRIをとるように指導し、後日撮ってきて来てもらった所、胸椎11番圧迫骨折と診断。
いつなった骨折かは不明ですが、きちんと診て、触診、動きなどおかしいと思うことは一度病院での診察が大切だと改めて思いました。[…]
小池 亮祐 wrote a new post, 寒暖差 3週間 5日前
寒暖差による肩こり腰痛が増えています。
暖かい時と比べ体は動いていません。
筋肉、関節を使うことで肩こり、腰痛はかなり軽減します。
ジムで運動するとかでなく、自宅でのラジオ体操、10分15分の歩行で十分です。
水分もなかなか取らない方も多く、むくみも出やすいです。
上記の事に気を付け、冬を乗り切りましょう。
※冬は緊張性頭痛が多いですが、頭痛は怖いので自己判断せず、心配でしたら脳外を受診しましょう。
小池 亮祐 wrote a new post, 急な冷え込み 3か月前
夏の暑さから秋を飛び越え急な冬が始まったように感じます。
自律神経の乱れ、緊張性頭痛、ぎっくり腰などの症状が多くみられます。
歩行やラジオ体操、お風呂にしっかりつかる、水部補給も適度に摂取する。
夏に比べて水分をとらない方が増え、足がつる方も増えてます。
体調には気を付けて過ごしましょう。
小池 亮祐 wrote a new post, 9月の猛暑 3か月 3週間前
気温が例年より暑く、クーラーで自律神経の乱れで体調がすぐれない方多数。
当院では酸素カプセルを設置しており、上記の患者様に大変気に入っていただいております。
食事、睡眠の大切さも、この夏を乗り切るのにとても大切だと再認識させられました。
10月も寒暖差が激しそうですが、体調管理は気を付けていこうと思います。
小池 亮祐 wrote a new post, 打撲も注意 5か月 1週間前
今月は学生の夏休みで、スポーツ合宿が多い月でした。
今回は高校生三年生のサッカー男子。
七月末の練習試合で接触し、左大腿部を打撲。
その後、三週間程たって来院。
初診時膝関節屈曲不可。筋肉の硬さも緊張や打撲後の症状と違い、異常な硬さがありました。
1.2回施術したが変化はほぼなく、これはおかしい、もしかすると異所性骨化の可能性があるとかんじ、整形外科を受診。
結果、異所性骨化を認める。[…]
小池 亮祐 wrote a new post, 怪我 6か月 1週間前
学生たちも夏休みに入りスポーツ合宿が増えています。
当院ではサッカーをする学生が多く、その中で特に足関節損傷の割合が多いです。
外傷後は安静、冷却、圧迫の処置が基本である。
最近では包帯、テーピングもできない柔整師もいます。
マニュアル施術でなく、考える事が大切で、まったく同じ症状はありません。
日々勉強し、アップデートを常にしていきたいと思っています。
小池 亮祐 wrote a new post, 6月の作業報告 7か月 1週間前
6月の接骨院運営実績
6月はスポーツの試合が多く行われ、小学生~高校生の怪我が多くなってきました。
特に足首の捻挫が多かったが、割合的には外くるぶし側の捻挫が損傷の多くを占めるが、今回は内くるぶし側の損傷が多く、治りも意外と遅い。
初期のRICE処置が大切で、包帯固定は特に重要だと考えます。
包帯の巻き方ひとつで治癒までの日数がだいぶ変わってくるため、学生時代から現在まで日々勉強中。
小池 亮祐 さんのプロフィールが更新されました。 7か月 1週間前