一般社団法人 全国個人事業主支援協会

MEMBER メンバー

  • 🔎 DMARCの本質
    DMARCはこう:

    SPFがPASSしてHeader Fromと整合
    OR
    DKIMがPASSしてHeader Fromと整合

    👉 どちらか一方でOK
    だから設計上:

    片方が失敗しても通る

    これは仕様[…]

  • DKIMの署名とは?
    👉 メールに対して付ける電子署名(デジタル署名)
    簡単に言うと:

    「このメールは本当に example.com が送ったよ。改ざんもされてないよ」
    と証明する仕組み。

    📩 何に署名しているの?
    DKIMは主に:

    ヘッダ(From, To, Subject[…]

  • 前提:

    送信側:Amazon SES

    受信側:Gmail

    設定済み:

    Header From ドメイン(From: user@example.com

    Custom MAIL FROM ドメイン(バウンス用 Return-Path:xxx@bounce.example.com)

     
    📩 メール受信時のリアルな判定フロー
    ([…]

  •  返信時(Gmail → あなた)
    ユーザーがGmailから返信ボタンを押した場合:
    前提:

    送信側:Amazon SES

    受信側:Gmail

    設定済み:

    Header From ドメイン(From: user@example.com

    Custom MAIL FROM ドメイン(バウンス用 Return-Path)[…]

  • 前提:

    送信側:Amazon SES

    受信側:Gmail

    設定済み:

    Header From ドメイン(From: user@example.com

    Custom MAIL FROM ドメイン(バウンス用 Return-Path)

     
    ① 通常の送信時(SES → Gmail)

    Header[…]

  • ③ 実は「物理距離」ではない
    重要ポイント:
    「一番近い」は
    物理距離ではなく
    👉 ネットワーク的に最短(ASパスが短い、レイテンシが低い)
    例えば:

    東京から大阪の方が物理的には近い

    でもIS[…]

  • ① まずは DNS が入口
    ユーザーがhttps://example.comにアクセスすると、

    example.com → Route53(や他のDNS)

    CNAME → xxxx.cloudfront.net

    ここで CloudFront の DNS が応答

    CloudFrontは固定IPを返すのではなく、
    👉 そのユーザーのIPから見て最適なエッジのIPを返す[…]

  • 結論:

    ❌ DKIMの署名ドメイン(d=)は MAIL FROM ドメインではない✅ DKIMの署名ドメインは「d= に書かれたドメイン」✅ MAIL FROM は SPF用

    🔎 実際のヘッダ例

    DKIM-Signature:
    v=1;
    a=rsa-sha256;
    d=example.com[…]

  • 小久保 暁人 wrote a new post, 202503 3週間前

    「SaaSでありがちな JSONB + 集計」を、具体的なテーブル定義 → データ例 → 集計クエリでまとめます。(PostgreSQL前提。JSONB + GINインデックスを使うパターン)

     
    例1: イベントログ(JSONB)から「日別・機能別」集計
    テーブル[…]

  • 小久保 暁人 wrote a new post, 202502 3週間前

    大規模SaaS(数万〜数百万ユーザー)前提で、postgresqlとmysql比較

    結論(大規模SaaSなら)
    👉 基本は PostgreSQL を選ぶことが多い
    理由:

    複雑クエリに強い

    スキーマ進化に強い

    JSON + 集計が強力

    将来的な分析基盤との相性が良い

    ただし、
    👉 超シンプルCRUD特化なら MySQL でも全然OK

  • 小久保 暁人 wrote a new post, 202501 3週間前

    結論

    観点
    有利になりやすいDB

    単純なCRUDの速さ
    MySQL

    複雑なクエリ性能
    PostgreSQL

    大量同時接続
    MySQL

    大規模分析・集計
    PostgreSQL

    書き込み整合性
    PostgreSQL

    JSON活用
    PostgreSQL

    🔵 複雑なJOIN・集計
    PostgreSQLが有利[…]

  • 小久保 暁人 wrote a new post, 202412 3週間前

    ✨ ガーベージコレクションのメリット

    ストレージ節約

    クエリ速度の維持

    インデックス効率の改善

    膨張(bloat)防止

    古いデータのリーク防止(セキュリティ)

     
    🔥 MVCCとガーベージコレクションの関係
    まず一言で言うと:

    MVCCが「古いデータを残す仕組み」GCは「もう不要にな[…]

  • 小久保 暁人 wrote a new post, 202411 3週間前

    ■ PostgreSQL → “VACUUM”

    AUTO VACUUM がバックグラウンドで自動清掃

    古い行バージョンを物理的に削除

    ページを再利用できるようにする

    ANALYZE と組み合わせて統計情報更新も可能

    放置すると「膨張 (bloat)」が起きて動作が重くなるので重要!

    ■ MySQL (InnoDB) → “MVCC + P[…]

  • 小久保 暁人 wrote a new post, 202409 3週間前

    もう使われなくなったデータやメタデータを自動で片付けて、ストレージや性能を維持する仕組み」 のこと

     
    ✨ なぜガーベージ(不要データ)が出るの?
    DBは更新・削除のたびに 内部的に古いバージョンの行や不要領域が溜まる から。
    例:

    行を UPDATE すると、元のバージョンを残し[…]

  • 小久保 暁人 wrote a new post, 202409 3週間前

    replication slot枯渇
    Aurora PostgreSQLでは論理レプリケーションスロットが上限に達するとエラーになります。

    SELECT * FROM pg_replication_slots;

    定期監視必須。

    3[…]

  • 小久保 暁人 wrote a new post, 202408 3週間前

    🚨 アップデート時の落とし穴
    1. CDC停止リスク
    アップデート中はタスク停止します。
    Aurora PostgreSQL の場合、

    WAL保持期間

    replication slot

    が重要。
    保持期間を超えると再フルロードが必要になります。

  • 小久保 暁人 wrote a new post, 202407 3週間前

    Aurora PostgreSQL を利用した DMS アップデート対応まとめ

     
    AWS環境でデータ移行やレプリケーションを行う際、よく利用されるのが DMS(Database Migration Service)。
    今回は Aurora PostgreSQL をターゲットにした構成で、DMSのアップデート対応を行った際のポイントをまとめます。

    ソースDB(例:EC2[…]

  • まず用語整理

    用語
    どこにある?

    Header From
    メールヘッダ
    info@example.com

    MAIL FROM
    SMTP Envelope
    bounce.example.com

    Custom MAIL FROM
    SES設定
    bounce.example.com

    DKIM[…]

  • 結論から言うと:

    受信側は「秘密鍵なし」で同じハッシュ値を出せる。でも「署名を作ること」はできない。

    順番にいこう。

    🔐 まず誤解が出るポイント
    疑問:

    受信側が受け取ったメーセージを複合して送信側と同じハッシュ値を出すには秘密鍵が必要じゃないの?

    結論:
    👉 違う。

    ハッシュを出すのに秘密鍵は使わない。
    ハッシュはただ[…]

  • 小久保 暁人 wrote a new post, 202406 4か月前

    Dockerとは?Dockerとは?〜コンテナ技術を支えるOSSプラットフォーム〜Dockerとは? (OSS)として公開されたコンテナプラットフォームです。 アプリケーションとその実行環境を「コンテナ」としてパッケージ化し、どの環境でも同じように動作させることができます。

    Dockerの3つの基本機能

    Dockerは主に次の3[…]

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