一般社団法人 全国個人事業主支援協会

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  • 「SaaSでありがちな JSONB + 集計」を、具体的なテーブル定義 → データ例 → 集計クエリでまとめます。(PostgreSQL前提。JSONB + GINインデックスを使うパターン)

     
    例1: イベントログ(JSONB)から「日別・機能別」集計
    テーブル[…]

  • 大規模SaaS(数万〜数百万ユーザー)前提で、postgresqlとmysql比較

    結論(大規模SaaSなら)
    👉 基本は PostgreSQL を選ぶことが多い
    理由:

    複雑クエリに強い

    スキーマ進化に強い

    JSON + 集計が強力

    将来的な分析基盤との相性が良い

    ただし、
    👉 超シンプルCRUD特化なら MySQL でも全然OK

  • 結論

    観点
    有利になりやすいDB

    単純なCRUDの速さ
    MySQL

    複雑なクエリ性能
    PostgreSQL

    大量同時接続
    MySQL

    大規模分析・集計
    PostgreSQL

    書き込み整合性
    PostgreSQL

    JSON活用
    PostgreSQL

    🔵 複雑なJOIN・集計
    PostgreSQLが有利[…]

  • ✨ ガーベージコレクションのメリット

    ストレージ節約

    クエリ速度の維持

    インデックス効率の改善

    膨張(bloat)防止

    古いデータのリーク防止(セキュリティ)

    まとめ(超シンプル)

    データベースのガーベージコレクション = トランザクションや更新の結果できた “不要なデータの掃除”[…]

  • ■ PostgreSQL → “VACUUM”

    AUTO VACUUM がバックグラウンドで自動清掃

    古い行バージョンを物理的に削除

    ページを再利用できるようにする

    ANALYZE と組み合わせて統計情報更新も可能

    放置すると「膨張 (bloat)」が起きて動作が重くなるので重要!

    ■ MySQL (InnoDB) → “MVCC + P[…]

  • データベースのGCは、主に次のことを行う。

    ① 古い行バージョンの回収
    MVCC方式のDB(PostgreSQL、MySQL InnoDB など)では古いバージョンが溜まる。GCは「どのトランザクションももう参照しない古い行」を削除。

    ② 削除マークされたデータの物理削除[…]

  • もう使われなくなったデータやメタデータを自動で片付けて、ストレージや性能を維持する仕組み」 のこと

     
    ✨ なぜガーベージ(不要データ)が出るの?
    DBは更新・削除のたびに 内部的に古いバージョンの行や不要領域が溜まる から。
    例:

    行を UPDATE すると、元のバージョンを残し[…]

  • replication slot枯渇
    Aurora PostgreSQLでは論理レプリケーションスロットが上限に達するとエラーになります。

    SELECT * FROM pg_replication_slots;

    定期監視必須。

    3[…]

  • 🚨 アップデート時の落とし穴
    1. CDC停止リスク
    アップデート中はタスク停止します。
    Aurora PostgreSQL の場合、

    WAL保持期間

    replication slot

    が重要。
    保持期間を超えると再フルロードが必要になります。

  • Aurora PostgreSQL を利用した DMS アップデート対応まとめ

     
    AWS環境でデータ移行やレプリケーションを行う際、よく利用されるのが DMS(Database Migration Service)。
    今回は Aurora PostgreSQL をターゲットにした構成で、DMSのアップデート対応を行った際のポイントをまとめます。

    ソースDB(例:EC2[…]

  • Dockerとは?Dockerとは?〜コンテナ技術を支えるOSSプラットフォーム〜Dockerとは? (OSS)として公開されたコンテナプラットフォームです。 アプリケーションとその実行環境を「コンテナ」としてパッケージ化し、どの環境でも同じように動作させることができます。

    Dockerの3つの基本機能

    Dockerは主に次の3[…]

  • 小久保 暁人 wrote a new post, 202504 11か月前

    CloudFront はざっくり言うと「世界中のエッジ拠点(PoP)にいるプロキシ+キャッシュ」の集合体で、リクエストを受けると以下をやる:

    一番近いエッジに誘導(DNS/Anycast系の仕組み)

    エッジで キャッシュ判定(あれば即返す)

    なければ オリジンへ取りに行く(S3 / ALB / EC2 / API Gateway[…]

  • 小久保 暁人 さんがプロフィール写真を変更しました 1年 2か月前

  • IT業界は今後も急速な進化を続けるでしょう。人工知能(AI)や機械学習がより高度化し、多くの業務が自動化されると予想されます。また、クラウドコンピューティングの普及により、企業は柔軟かつスケーラブルなITインフラを利用できるようになります。セキュリティの重要性も増し、サイバーセキュリティ対策が強化されるでしょう。さらに、5G技術の普及により、モバイルネットワークの高速化と低遅延が実現し、IoT(モノのインターネット)の拡大が期[…]

  • ステップ1: ニーズの確認と計画立案

    ニーズの確認:自分や家族がどのような機能を求めているか確[…]

  • 現在最も人気のあるIoTデバイスの一つは、AmazonのEchoシリーズです。このスマートスピーカーは、Alexaという音声アシスタントを搭載しており、音声コマンドを通じて様々な機能を提供します。以下にその主な性能について説明します。

    音声操作:音声コマンドで音楽の再生、天気予報の確認、ニュースの読み上げ、アラームの設定などが可能です。
    スマートホーム連携:対応するスマート家電(照明、エアコン、セキュリティカメ[…]

  • 5G技術は、第5世代の移動通信システムであり、従来の4Gに比べて高速で低遅延な通信を実現します。これにより、ダウンロード速度や通信の信頼性が飛躍的に向上し、リアルタイムのデータ転送が可能となります。5Gは、スマートフォンだけでなく、IoTデバイスや自動運転車、遠隔医療、スマートシティなど、多岐にわたる分野での応用が期待されています。また、高速大容量通信が可能となることで、産業のデジタルトランスフォーメーションを加速させ、経済や[…]

  • 小久保 暁人 wrote a new post, 20240221 2年前

    IoT(モノのインターネット)は、インターネットに接続されたデバイスが相互に通信し、データを交換する技術です。家庭内ではスマート家電やセキュリティシステム、健康管理デバイスなどが普及し、生活の質を向上させています。産業分野では、製造業の自動化や物流の効率化に役立ちます。また、スマートシティの実現により、交通管理やエネルギーの最適化が進みます。今後、5G技術の普及に伴い、IoTデバイスの接続性と速度が向上し、更なる応用が期待され[…]

  • 未来のAIの発展に関して、次の数年間で見られる可能性のある主なトレンドは、より高度な自然言語処理、強化学習の進化、倫理とプライバシーへの重点、およびハイブリッドAIシステムの増加です。自然言語処理の技術は、より洗練された会話型AIの出現を可能にし、より自然で流暢なユーザー体験を提供します。強化学習は、AIがより複雑な環境で自律的に学習し、適応する能力を高めることで、ロボティクスや自動運転車などの分野での応用が拡大します。AIの[…]

  • 2023年現在から3年後、つまり2026年頃のITの進歩について考えると、いくつかの重要な領域で顕著な発展が期待されます。以下はその主なトレンドです

    人工知能(AI)と機械学習: AIの進化は継続し、より高度な自然言語処理、画像認識、予測分析などが可能になるでしょう。AIモデルはより効率的で、エネルギー消費も少なくなる可能性があります。
    量子コンピューティング: 量子コンピューティングはま[…]

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