一般社団法人 全国個人事業主支援協会

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  • 今年を振り返ると、ChatGPTはローンチまもなく全世界で話題を巻き起こしました。ご本人に名所の意味・和訳を訪ねたら、「Chat=チャット」(リアルタイムのメッセージのやりとり)で「Generative Pre-trained Transformer=生成型事前学習トランスフォーマー」と答えが返ってきました。色々質問していくと「生成型AIは、ある入力データや文脈を基に新しいデータを生成するAIのカテゴリを指します。これは通常、[…]

  • 【世界ポルトガル語デー】
    2009年、ポルトガル語圏諸国共同体(CPLP)は、同じ言語圏の文化を祝うために毎年5月5日を「世界ポルトガル語デー」として制定しました。CPLPは2000年からUNESCOの公式パートナーであり、2019年の第40回UNESCO総会では「世界ポルトガル語デー」が公式に宣言しました。ポルトガル語は世界中で265百万人以上の話者を持ち、南半球で最も話されている言語でもあり、主要な国際コミュニケーション[…]

  • 日本からブラジルへの移民は1908年に始まり、2023年はブラジル日本移民115周年を記念する年になります。逆に、1980年代後半からは日本に出稼ぎのために来日する日系ブラジル人のデカセギ還流が始まり、リーマンショック前の2007年のピークでは在日ブラジル人が30万人以上いたとされていますが、現在は20万人前後に留まっています。在日ブラジル人が最も多い上位5県は愛知県、静岡県、三重県、群馬県、岐阜県で、各地でポルトガル語での生[…]

  • ポルトガル語はユーラシア・南米・アフリカの3大陸で使用されておりますが、言語のバリエーション(言語変種)は大まかに欧州ポルトガル語と南米(ブラジル)ポルトガル語の2つに分かれます。ブラジル以外では、通常、欧州ポルトガル語寄りの表記や表現が一般的です。しかし、ポルトガル語圏の正書法を統一する目的で、1990年にポルトガル語諸国共同体(CPLP)加盟国は新しい正書法(novo acordo ortográfico)の導入に合意しま[…]

  • ポルトガル語はアンゴラ、ブラジル、カーボヴェルデ、ギニアビサウ、赤道ギニア、モザンビーク、ポルトガル、サントメ・プリンシペ、東ティモールの9か国および中国マカオ特別行政区の公用語で、母語話者人口は約2.6億人(ブラジルだけで2億人強)がいると推定されています。世界で最も使われる言語のTop 10にランクインし、南半球では一番使われている言語です。
    ポルトガル語圏の上記9か国からなるポルトガル語諸国共同体(Comunidade[…]

  • さる7月6日(木)に開催された2023年度第1回JTFセミナー「新しい翻訳英文法:AI翻訳時代を生き延びるために」に参加しました。また、18日(火)には通訳・翻訳ジャーナル主催の第10回つーほんウェビナー「ローカライズ実績1万作以上!MediBangがナビ~マンガ翻訳最前線~」を視聴しました。
     JTFセミナーでは、通常の「訳し上げ」に対して、理論的に裏付けされた「順送り訳」に納得し、特に日葡の字幕翻訳において非常に有効であ[…]

  • 翻訳の仕事では、辞書は必要不可欠なツールです。かつては印刷された辞書が主流でしたが、電子辞書の登場により便利さが格段に向上しました。その後、パソコンにインストールできる辞書やオンライン辞書なども手軽に利用できるようになりました。専門的な辞書は今でも印刷物しか存在しないものもありますが、パソコンで辞書の画面を開いて調べたい単語を入力(もしくはコピー&ペースト)して検索するだけで、紙や電子辞書で調べるよりも作業効率が飛躍的に向上し[…]

  • 自治体や政府機関などのホームページで、よく自動翻訳のボタンを目にします。言語を選択して押すと、「自動翻訳された訳文は正確ではない可能性があります」という警告文が表示されます。実際、訳文には訳抜けや誤訳、不自然な表現などの間違いが多く含まれていることがあります。

    実は話題沸騰の生成型AI『ChatGPT』は、翻訳も行うことができます。文書作成に特化したAIであるため、訳文も非常に自然ですが、残念ながら嘘をつくこともあります[…]

  • 前田 比呂志フェルナンド さんのプロフィールが更新されました。 2年 3か月前

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