電気工事士として働いて10数年になりますが、現場の雰囲気や若い世代の働き方は大分変わってきたなぁと良く感じます。
10数年前は電気屋の扱いは今より悪かったように感じます。今は大体そんなことはなく普通に仕事ができるようになったと感じます。
自分より若い世代と働く場合昔より優しく手取り足取り教えて褒めてあげることが増えたと思います。
自分も今年50歳になりますが、常に意識と知識をアップデートして若い世代に遅れをとらないように日々精進していかなければいけないと思っています。
今月は空調工事がありました。内容はルームエアコン五台取り外し、そのうちの一台屋根置き移設というものでした。
一人で1日で終わることができたのですが、10年前には感じなかった疲労感がありました。
自分が歳をとり体力が落ちていることに気付かずに無理な内容の工事を無理な日程でこなしては必ず危険なことになると感じてしまいました。
年齢を重ねることは避けようがないので、若い頃以上に工事内容の把握と段取りを注意深くやっていかなければいけないと思いました。
現場でインフルエンザが流行して多くの作業員が休みを取っています。
自分自身も現場で何度もインフルエンザやコロナなどにかかり、家族にうつしてしまったことがあります。
今は予防接種も業務の一環という意識を持っています。現場を休むと工期や他の作業員に迷惑をかけてしまうことになり、また家族にも迷惑をかけてしまうことになってしまうので、今は気をつける意識を昔よりあげて現場に臨んでいます。