二宮 有希 wrote a new post, 四柱推命は「運命を決めつける占い」ではありません 1週間 5日前
四柱推命と聞くと、「当たる・当たらない」「人生は最初から決まっている」といった印象を持たれる方も多いかもしれません。しかし、四柱推命は運命を断定するための占いではなく、生年月日と出生時間からその人が持つ性質や傾向を読み解く学問です。
年・月・日・時間の四つの柱から導き出されるのは、「こう生きなければならない」という答えではありません。むしろ、「このような特性を持ちやすい」「このような場面で力を発揮しやすい」といった、自分自身[…]
二宮 有希 wrote a new post, タロット占いの本当の役割 1か月 1週間前
タロット占いの本当の役割
タロットカードは、未来を「決めつける」ための道具ではありません。
自分の内側にある本音や、まだ気付いていない感情を映し出す鏡のような存在です。
私たちは、迷った時や気持ちが整理できない時、つい答えを外側に求めてしまいます。
ですが、タロットが示すのは “確定した未来” ではなく、
選ぶべき方向に光を当ててくれるヒントです。
未来は固定されたものではなく、行動次第でいくらでも変えられ[…]
二宮 有希 wrote a new post, タロットって何?どう選ぶの?どう読むの? 2か月 1週間前
タロットカードは「未来を当てる道具」じゃなくて、「心の中を映す鏡」みたいなもの。
誰かや何かに答えを委ねるんじゃなく、自分の中の声を拾い上げるために使う。
だから、最初は意味を全部覚えようとしなくてもいい。カードを見たときに感じた“印象”の方がずっと大事。
どんなタロットを選べばいいの?
見た瞬間に「これ、好き」と思えるデッキを選ぶのが一番。
古典のライダー・ウェイト版は解釈の土台になりやすいけど、[…]
二宮 有希 wrote a new post, タロットは「未来を当てる道具」ではない 3か月 1週間前
タロットカードというと「当たる・当たらない」で語られがちですが、本来は未来を予言するためだけの道具ではありません。
カードに描かれた象徴や物語を通して、自分の内側にある気持ちや状況を整理する“鏡”のような役割を果たします。未来を一方的に決めつけるものではなく、「今の自分がどの方向を選びそうか」を映し出してくれる存在です。
78枚のカードが映す世界
タロットは「大アルカナ22枚」と「小アルカナ56枚」、計78枚で構[…]