一般社団法人 全国個人事業主支援協会

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  • Fish さんのプロフィールが更新されました。 2日 20時間前

  • Fish さんがプロフィール写真を変更しました 2週間 4日前

  • IT業界では「技術力があれば十分」と思われがちですが、実際の現場ではコミュニケーション能力も非常に重要です。むしろ、ある程度以上の現場になるほど、その差が大きく出ます。
    システム開発では、顧客、営業、PM、開発者、テスト担当、運用担当など、多くの人が関わります。それぞれ立場や関心が異なるため、同じ言葉でも受け取り方がズレることがあります。そこを整理し、誤解なく伝える力が必要です。
    また、トラブル時ほどコミュニケーションの質[…]

  • 「これからはクラウドの時代だから、オンプレは古い」といった空気があります。確かにクラウドには多くのメリットがありますが、だからといって何でもクラウド化すれば正解というわけではありません。
    クラウドの利点は、初期投資を抑えやすく、拡張しやすく、運用負荷を減らしやすい点です。一方で、月額課金によるランニングコスト、構成の複雑化、ベンダー依存などの課題もあります。
    また、既存システムとの相性も重要です。古い業務システムを無理にク[…]

  • 要件定義は、プロジェクトの成功を左右する非常に重要なフェーズです。
    クライアントのニーズを正確に把握し、それをシステムに反映させるための基盤となる情報精査です。しかし、これが一筋縄ではいかないのです。

    まず、クライアントとのコミュニケーションが鍵となります。
    クライアントは自分たちの業務に精通していますが、システムの専門知識は持っていないことが多いです。
    そのため、彼らの言葉をシステムの仕様に翻訳する作業が必要です[…]

  • 近年のシステム開発では、「API連携」という言葉を聞く機会が増えました。APIとは、システム同士が情報をやり取りするための窓口のようなものです。
    たとえば、ECサイトが決済サービスと連携したり、社内システムが外部の会計サービスにデータを送ったりする場合、APIが使われます。これにより、人手でデータを移し替える必要が減り、業務効率が大きく向上します。
    ただし、APIは便利な反面、設計や運用を誤るとトラブルの温床にもなります。[…]

  • システム開発において、テストは「最後に確認する作業」ではありません。品質を担保するための重要な工程です。ここを軽視すると、本番リリース後に大きなトラブルへつながります。
    テストにはいくつか種類があります。単体テストでは部品単位の動作を確認し、結合テストでは画面・API・DBなど複数の機能をつないで確認します。さらに総合テストでは、業務シナリオ全体を通して問題がないかを見ます。
    現場でよくある失敗は、「正常に動くこと」だけを[…]

  • システム障害は、単純なプログラムミスだけで起きるわけではありません。実際の現場では、さまざまな要因が重なって発生します。
    まず多いのが、仕様の認識違いです。設計段階での解釈ズレがそのまま実装され、本番で想定外の動きを引き起こします。次に、テスト不足です。正常系だけ確認して異常系や境界値の確認が漏れていると、特定条件で障害が発生しやすくなります。
    さらに、本番環境固有の問題もあります。開発環境では問題なくても、本番ではデータ[…]

  • システム開発で最も重要な工程の一つが「要件定義」です。ここで曖昧なまま進めてしまうと、後工程で大きな手戻りが発生し、納期遅延やコスト超過につながります。

    要件定義では、顧客が「何をしたいのか」を整理します。ただし、顧客の言葉をそのまま受け取るだけでは不十分です。たとえば「使いやすい画面にしたい」という要望があっても、それが「入力項目を減らしたい」のか、「検索しやすくしたい」のか、「教育コストを下げたい」のかで、対応はまっ[…]

  • 「動くコードがあるなら設計書はいらない」という考え方を耳にすることがあります。しかし、業務システムの現場では、その考え方は非常に危険です。
    設計書の役割は、単に仕様を記録することではありません。誰が見てもシステムの構造や意図が分かる状態を作ることにあります。たとえば、入力チェックの条件、DB更新の流れ、例外時の挙動などは、コードだけでは読み解きに時間がかかります。特に保守フェーズでは、設計書があるかないかで調査コストが大きく[…]

  • システム開発で最も重要な工程の一つが「要件定義」です。ここで曖昧なまま進めてしまうと、後工程で大きな手戻りが発生し、納期遅延やコスト超過につながります。
    要件定義では、顧客が「何をしたいのか」を整理します。ただし、顧客の言葉をそのまま受け取るだけでは不十分です。たとえば「使いやすい画面にしたい」という要望があっても、それが「入力項目を減らしたい」のか、「検索しやすくしたい」のか、「教育コストを下げたい」のかで、対応はまったく[…]

  • 「システムエンジニア」と聞くと、プログラムを書く人というイメージを持たれがちです。ですが実際の現場では、システムエンジニアの役割はそれだけにとどまりません。顧客の要望を整理し、業務を理解し、設計を行い、開発チームと連携しながらシステムを形にしていく仕事です。
    特に業務系システムの現場では、「何を作るか」を決める上流工程が非常に重要です。現場で使う人が本当に困っていることは何か、今の業務フローのどこに無駄があるのか、どの部分を[…]

  • エンジニアはつい、最新技術や洗練された構成に惹かれがちです。しかし、業務システムの現場では「技術的に美しいこと」よりも、「現場で運用できること」の方が圧倒的に重要です。
    たとえば、非常に高度な仕組みを導入しても、保守担当が理解できず、障害時に誰も対応できない状態では意味がありません。ユーザーにとっても、画面が派手であることより、迷わず使えて、ミスしにくく、必要な情報にすぐたどり着けることの方が価値があります。
    また、業務シ[…]

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