一般社団法人 全国個人事業主支援協会

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  • 3月は確定申告の最終月であり、「提出の完了」と「ミスの最終チェック」が最重要となる時期です。また、法人においても決算対応が本格化するため、個人・法人ともに重要度の高い月となります。

    ① 確定申告の最終期限(最重要)
    申告期限

    2026年3月15日

    注意点

    期限後申告 → 無申告加算税・延滞税のリスク

    納税遅延 → 延滞税+督促の可能性

    👉 「出す[…]

  • 2月は確定申告の開始月であり、年間業務の中でも最も繁忙となる時期です。申告実務が本格化する中で、「正確性」と「スピード」の両立が求められます。本記事では、実務上の重要ポイントとミス防止の観点から整理します。

    ① 確定申告の開始(最重要)
    申告期間

    2026年2月16日〜3月15日

    ※還付申告は1月から提出可能

    対象者

    年収2,000万円超の給与所得者[…]

  • 年明けの1月は、年末調整後の法定業務や確定申告準備が本格化する「実務処理の月」です。提出期限が集中するため、漏れ・遅れがないよう整理が重要です。

    ① 法定調書・給与支払報告書の提出(最重要)
    1月は税務署・市区町村への提出業務が集中します。

    提出期限

    法定調書合計表:2026年1月31日

    給与支払報告書:2026年1月31日(各市区町村)

    主な対象書類[…]

  • 2025年も最終月となり、税務上の対応は「やるかやらないか」で翌年の負担が大きく変わる重要な時期です。12月は“締め”の月として、確実に押さえておきたいポイントを整理します。

    ① 年末調整の最終対応(最重要)
    12月は年末調整の実務本番です。

    主なチェックポイント

    各種申告書(扶養・保険・基礎控除等)の回収完了

    保険料控除証明書の反映漏れチェック

    住宅ローン控[…]

  • 2025年11月時点で押さえておきたい税務の重要トピックスを、実務目線で整理しました。年末・確定申告前の準備としても重要な内容が多いため、該当する方は早めの対応をおすすめします。

    ① 年末調整に向けた事前準備(最重要)
    11月は年末調整の実務が本格化する前段階です。

    主なチェックポイント

    扶養控除等申告書の回収状況

    保険料控除証明書の取得

    住宅ローン控除(2年[…]

  • 富田 さんのプロフィールが更新されました。 3か月前

  • 【2025年10月】税務トピックス
    ― 年末を見据えた“最終調整”の始まり ―
    10月に入ると、税務実務は完全に年末モードに入ります。

    利益見込みの確定

    役員報酬・賞与の最終判断

    決算対策の実行可否

    ここで重要なのは、**「節税」よりも「説明できる判断」**です。
    税務は、結果だけでなく、プロセスが問われる[…]

  • 【2025年9月】税務トピックス
    ― 年末対策が「構想」から「実行」に変わる月 ―
    9月は、年末対策の分岐点です。

    まだ間に合う施策

    今からでは間に合わない施策

    翌期に回すべき判断

    この切り分けを誤ると、年末に無理な節税や形だけの対策をすることになります。
    9月は、「やる・やらない」を冷静に決める月です。

  • 【2025年8月】税務トピックス
    ― 動かないからこそ「考える」月 ―
    8月は、実務量が落ち着く一方で、思考の深さが問われる月です。

    このまま年末を迎えて問題ないか

    節税や組織再編をするなら、今から何を決めるか

    来期の利益予測は現実的か

    忙しさに流されず、数字を“止まって見る”ことができる貴重な月です。
    8月に考えたことは、9月以降の行動に確実に影響します。

  • 【2025年7月】税務トピックス
    ― 税務調査・事前整理を意識し始める月 ―
    7月は、表立った税務イベントは少ないものの、税務調査の準備という意味では重要な月です。

    上期の取引整理

    イレギュラー取引の洗い出し

    帳簿・証憑の整合性チェック

    調査は「来てから考える」ものではなく、来ない前提で整えておくもの。
    7月は、年末に向けて税務リスクを潰し始めるスタート地点になります。

  • 【2025年6月】税務トピックス
    ― 住民税・社保・税務が交差する実務の山場 ―
    6月は、税務と労務が一気に交差する月です。

    住民税の特別徴収額決定

    賞与支給と源泉・社会保険

    人件費増加と税額控除の再確認

    特にここ数年は、賃上げ・人件費と税制優遇の関係が複雑化しており、「給与を上げたら終[…]

  • 【2025年5月】税務トピックス
    ― 「申告が終わった後」に差がつく月 ―
    5月は、3月決算法人の申告対応が一段落し、一息つきたくなるタイミングです。
    しかし実務的には、この5月[…]

  • 【2025年4月】税務トピックス
    ― 税制改正が「確定」から「実務」に切り替わる月 ―
    4月は、税務の世界では静かに見えて、実は前提条件が一気に切り替わる月です。2025年4月も例外ではなく、3月末に成立した税制改正[…]

  • 【2025年3月】税務トピックスまとめ
    ― 決算・改正・実務対応が一気に動いた月 ―
    3月は税務実務において、毎年「情報と判断が最も集中する月」です。2025年3月も例外ではなく、税制改正の確定、3月決算法人対[…]

  • 主なトピックス
    1. 令和7年度税制改正大綱の概要整理と実務インパクト

    与党によって令和7年度税制改正大綱が改めて整理・公表されました。

    主な改正項目として:

    中小企業関連税制(軽減税率の継続・投資促進税制等の延長・見直し)

    個人所得課税(基礎控除・給与所得控除の引上げ、年収「〇〇万円の壁」の見直し)

    国際課税/多国籍企業対応[…]

  • 1. 全体的な流れ・背景

    与党による 令和7年度税制改正大綱 が2024年12月20日に公表されており、1月はその内容を実務者が把握・準備を始める時期となり[…]

  • 主なトピックス

    2025年度(令和7年度)税制改正大綱の決定12月20日、与党(自由民主党・公明党)により「2025年度税制改正大綱」が纏められました。→ 今回の改正大綱では、法人税・個人所得税・消費税・資産課税・国際課税など広範な領域で改正案が提示されています。例えば、法人側では「賃上げ促進税制」「戦略分野国内生産促進税制」「イノベーション拠点税制」などが重点項目です。 → 実務上は、特に令和6年3月[…]

  • 11月の税務トピックス
    11月は、多くの企業や個人にとって年末に向けた税務対策を考える重要な時期です。今回は、今月の注目すべき税務トピックスをいくつかご紹介します。
    1. 年末調整の準備
    11月は、企業が従業員の年末調整を準備する月です。給与計算や各種控除の確認を行い、正確な年末調整を実施するための準備が必要です。今年の改正点や注意すべきポイントを確認し、スムーズな対応を心がけましょう。
    2. 冬の[…]

  • 10月の税務トピックス
    10月に入ると、企業や個人の税務関連の重要な動向や変更が発表されることが多いです。今回は、今月の注目すべき税務トピックスをいくつかご紹介します。
    1. 税制改正案の発表
    10月初旬に、政府は2025年度の税制改正案を発表しました。今年の改正案では、特に中小企業の税負担軽減に焦点が当てられています。新たな減税措置や投資促進策が導入される予定で、企業活動の活性化が期待されています。[…]

  • 9月の税務トピックについてまとめてみました。
    1. 経済産業省の税制改正要望
    経済産業省は「令和7年度税制改正要望」を公表しました。[…]

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