一般社団法人 全国個人事業主支援協会

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  • ソフトウェア開発のパラダイムシフト:オープンソースの登場

    かつて、ソフトウェアは「閉じた箱」でした。開発されたコードは企業秘密であり、利用者は提供された機能を使うことしかできませんでした。しかし、1980年代後半から広がり始めた「オープンソース」という概念は、このソフトウェアの世界に革命をもたらしました。オープンソースとは、ソースコード(ソフトウェアの設計図のようなもの)が公開され、誰でも自由に閲覧、改変、再配布できるソフト[…]

  • 「やり遂げた!」の達成感、その先にあるもの

    私たちは、何か目標を定めたとき、まず「完成させること」を強く意識します。プロジェクトの完了、資格試験の合格、ダイエットの成功。これらの「完成」は、私たちに大きな達成感と満足感をもたらしてくれます。しかし、その達成感はしばしば一時的なものであり、本当の難しさはその先に待ち受けているのです。

    なぜ「完成」は比較的容易で、「継続」は困難なのか?

    「完成」は、明確なゴールと期限があるた[…]

  • テクノロジーの波に乗る:現代組織が直面する普遍的な課題

    現代社会は、テクノロジーの進化という名の激しい潮流の中にいます。AI、クラウドコンピューティング、IoT、そしてデジタルトランスフォーメーション(DX)といった言葉は、もはや単なる流行語ではなく、組織の存続と成長に不可欠な要素となっています。しかし、これらの急速な技術変化に、多くの組織は戸惑い、どのように対応すべきか悩んでいます。変化への適応は、もはや「選択肢」ではなく[…]

  • 進化し続ける世界で、なぜ古い技術は生き残るのか?
    現代はテクノロジーの進化が目覚ましく、次々と新しい技術が登場しています。しかし、ふと周りを見渡せば、一見古びて見える技術が、驚くほど私たちの生活やビジネスの根幹を支えていることに気づかされます。なぜ、最新技術の波に呑み込まれず、これほどまでに「古い技術」は現役であり続けるのでしょうか?その理由を探ってみましょう。

    1. 揺るぎない信頼性と実績
    長年使われ続けている技術は、それ[…]

  • 1. 要件定義は「仕様を書く作業」ではない
    要件定義の本質は “曖昧さの除去”。機能一覧を書くことではない。

    業務フローを図で可視化する

    例外系を最初に洗い出す

    「やらないこと」を明示する

    入出力の具体値サンプルを必ず作る

    曖昧な日本語は必ず後で炎上する。画面項目1つでも「必須条件」「桁数」「NULL可否」まで定義する。[…]

  • 渡邉 和輝 さんのプロフィールが更新されました。 2年 1か月前

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