一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

投資を続けて資産が増えてくると、
多くの人が必ずぶつかる問題。

「株だけだと値動きがデカすぎる…」

100万円の10%下落は10万円。
でも1,500万円なら150万円。

資産が積み上がるほど“心のダメージ”は跳ね上がります。

だからこそ、今あらためて注目されているのが “債券”。

債券が買われている理由はシンプル👇

✔ 価格の上下が株よりゆるやか🛡️
✔ 利子が安定して入る💰
✔ 株の下落時の支え(相関が低い)
✔ ドル建ては国際分散にもなる🌍

GPIF(日本の年金)も同じ考え方。
株式と債券を約半々にして、
“攻め”と“守り”をセット保有するのが基本戦略。

さらに「110-年齢」という有名な考え方もあります👇
例)40歳 → 110-40=70
⇨株70%・債券30% が目安
年齢が上昇=守りを増やすのが定石

つまり、資産が育ってきた人ほど
「守りを混ぜる」必要が出てきます。

株だけの変動運用を続けるより、
着実に積み上がる資産設計に切り替えるほうが、心も家計も安定🙂

債券は、そのための“静かな相棒”です

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伊藤 輝

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