一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

無くならないですね。

全く無くなることはないでしょうが、

防げたかもしれない事故、起こさずに済んだかもしれない事故はあるように思います。

飲酒によるもの、増えてますね。

これは人のモラルで無くすことはできるはず。

スマホ操作によるもの、これもモラルです。

高齢者によるものこれは生活に必要な場合もあるので

これを減らすには周りの人間、家族などが判断して注意を促したり

免許返納を進めたり、防げることもあるはず。

その他、故意に事故につながる行為を行う輩もいる。

人間のやることだから起きる、起こす可能性はなくすことは難しいだろう。

そこでやはり機械や技術で制御することは可能ではないのか。

まずは何百キロも出る必要はないので最高速度はせいぜい120キロくらいに制限する。

呼気でアルコールチェックしないとエンジンがかからないようにする。

踏み間違え、逆行の判断を車で行ってすぐに停車、減速ができるようにする。

免許証と連動した認証システムで登録した車しか動かない、

病気などで制限のある人間は動かすことができないようにする。

など

今の時代ならすべて可能だと思われます。

でもなぜ誰もそれをやろうとしないのか

制限のあるものを欲しがる人が少ない、面白くない、

だからメーカーがそんなもの造らない。

今も車によって誰かの命が失われているだろう。

どんなに犠牲が増えようともこの未来が変わることは期待できない。

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Fumihito Tanaka

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