一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

  • 年末へ向けて

今月も引き続き現在進行しているプロジェクトを継続してすすめてきた。

 

建築設計あるいは建設業界というものは基本的に定期的な繁忙期というものはなく、

関わっているプロジェクトのスケジュールによるところが大きいのだが、

それでも年末になるとやはり仕事の区切りをつけたいので、

年内ここまでやりきるといった目標が立てられることが多い。

 

私が現在関わっている台湾の仕事の場合、台湾は日本と異なり旧正月があるので、

そこまでを一旦の区切りとすることが多い。

日本だと12月末から冬期休暇が始まり、正月3が日を経て新年の仕事始めとするが

(会社によっては暦のスケジュール上もう少し長く休みを取る場合も多いとは思う)、

台湾の人たちは基本的に年を跨ぐ際は12/31,1/1だけ休んで、

1/2が平日ならそこから仕事し始めるので、単なる週末扱いとなる。

 

その分毎年スケジュールは変わるが、

1月~2月にある旧正月期間に1週間ほどの休暇を取る人が殆どである。

来年2026年の旧正月は2月14日~22日までらしい。

中華圏の人たちは基本的に皆この期間はお休みとなる。

 

中国大陸の方ではたびたび「民族大移動」みたいな表現で、

延べ数十億人が帰省したりして国内外を移動する。

台湾の場合も帰省する人が多く、それ以外は海外旅行に行ったりする。

特にこの期間同じアジアでも旧正月がないので日本に旅行に行く人が多い。

 

ひとまず現在は今関わっている高層マンションの

ファサード(立面)のデザイン協力をしていて、

それのひとまずの締め切りが12月半ば頃の予定。

 

少し手伝っている日本国内の仕事と合わせて

年末に向けて一旦の区切りをつける必要があり、

何となく師走のあわただしい雰囲気を私自身も感じ始めている所である。

 

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大賀 淳史

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