新NISAが始まって2年が経過したが、投資を意識する人口は増えているが、実際に投資を始めている人口は微増というイメージ。
ネットで見ると多いように見えるが、そりゃそういうチャンネルを見るからそう映るだけで、周りを見渡すと、そもそも元からやっている人と、プラスアルファという印象。
博打な金融商品には手を出していない自身の成績はずっと好調。
特に2025年はトランプと高市とインパクトのあるイベントが続いたので、余計にだ。
しかし逆に言うと、これらのイベントですら、一瞬円高に振れたが、すぐに補正が掛かった。
S&P500やオールカントリーなどの常套的ファンドの値は歴史的に右肩上がりなのはまず揺るがないが、為替はそうとも言えない。
もっと尋常じゃないインパクトが発生しない限り、恒常的な円高は見込めないだろう。
すなわち為替は横ばいか、ゆるやかに円安。
となれば株価の定常的な右肩上がりのみに期待するのみで充分にも思える。
オールカントリーともなれば、尚更思考停止でも良いだろう。
世界大戦でも起きない限り、運用の出口は上等だろうと据えている。
さてさて、2026年も粛々と流して行こう。