大手宅配業者の下請けとして12月の稼働状況を報告すると
過去最低の荷量の少なさに尽きる。昨年と比べて約20%減。
また先月と比べても3%減となっており、年末の忙しさは全くなかった。
先月は下旬に向けて、荷量が増え、例年通りの年末の繁忙期を迎えると
思っていたが、忙しかったのは12月の第一週のみ。以降は荷物の確保が
ままならないほど、一気に減少していく。
用意は大手ECの荷物の減少。8月から続くこの流れが年末の繁忙期に大きく
影響した。この流れは止まらず、今後も引き続き続くと思われる。
いよいよ緊急の対策が必要になってきた。
いよいよ打開策として、他の事業もしくは、個人ではなく会社として規模の拡大を
目指す時が来たと考える。来年は来年以降に向けての下準備としてプランの作成に
力を入れていく。
※一月当たりの売上(配達個数)は(先月対比)
先月対比97.3%
昨年対比81.6%
先月稼働日22⇒今月稼働22日となる。
(※詳しい数字を上げられないため上記表現でご了承ください。)
来月は稼働日数、荷量予測ともに厳しい。
来年は新たに新規事業に挑戦。
現状では種まきの状況だが新規事業については継続的に活動していく。