一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

  • 2026年になりました

皆様、新年あけましておめでとうございます本年度もよろしくお願いいたします。

今回は前回に続いて車のバッテリーが上がる原因についてお話していきます。

バッテリーは一般的に次のような原因で、上がってしまうことが多いので注意しましょう。

ライトの消し忘れ:エンジン停止時に、ライトの点灯に使われるのはバッテリーの電気です。

その状態で長時間放置してしまうと、いずれバッテリーに蓄えられている電気がなくなってしまいます。

半ドアのまま:半ドアの状態が続くと、室内灯が点灯し続けます。
これが、バッテリーが上がる原因となります。

停止時にエアコンを使いすぎた:車種によっては、エンジンがかかっていなくてもエアコンの使用が可能です。
ただ長時間使い続けると、バッテリーが上がる原因になりかねません。

運転頻度が少なかった:通常、車は走行中に充電が行われます。
しかし車に乗る機会が極端に少ない場合、自己放電でバッテリーが上がってしまう可能性があります。

バッテリーが寿命を迎えた(平均2~3年):寿命を迎えたバッテリーは電気を蓄えられなくなってしまいます。
このような場合速やかに交換しないと、バッテリー上がりの原因になります。

次回は未然に防ぐ方法をお話していきます。

 

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梅村 賢人

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