何年ぶりだろうか
弟夫婦と親と
地元の神社に初詣に行く
田舎の小さな神社だが、元朝参りは子供にはそれこそイベントみたいなのものだった
除夜の鐘がなり始める頃、ゆく年くる年が始まったらお出かけ
社務所では甘酒を配っている
それをいただきながら護摩焚きをしている場所で暖をとる
真っ白い息を吐きながらいつもとは違う雰囲気は結構好きだった
過疎化でだいぶと若い人達が減っている地域ではあるが、景色は何も変わっていなかった
元日
雲もない晴天
吐く息も白くならないくらい暖かかった
日陰に霜柱ができていた
甥っ子とザクザクさせながら歩くのもまた楽しいものだ
今年も1年元気でいられますように