一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

  • 2025年は、多くの気付きを得た。2026年に活かして、大きな成果を上げる。

私のコラムにご興味を持って頂き、
誠に、ありがとうございます。
少しでもお役に立てたら嬉しいです。

さて、私、2022年元旦に運だけで生きてみる事を決断し、同年9月から体調第一に生きる決断修正し、日常を実験にして、生きております全国個人事業主支援協会 理事の高橋です。

2025年12月は、改めて、自分のやりたい事、できる事に集中する事と、原則、全てどうでも良い、何も考え無い、心配や悩みや問題は放置、全てなるようになる、という事を意識する、というテーマでスタートしました。

結果は、いざやってみると、そもそも、自分のやりたい事、好きな事、楽しい事すら分からなかったりしている事に気付きました。

例えば、夢や目標も、なぜ、それを実現したいのか?、実現したら、どうしたいのか?などなど、自分が考えているクセに、自分の願望が分かっていると思いきや、じっくり考えないと何がしたいのか、なぜ、それがしたいのか、色々、分かっていない事に気が付きました。

なぜ、自分の考えも分からないのか。

なぜ、自分の好きな事も、楽しい事も、心地良い事も、どんな時に幸せを感じるのか、、、、などなど、分からなくなってしまったのか。。。

自分の感情を後回しにして、やるべき事だとかを優先にしたからか、やらなければならない事ばかりで、いっぱいだったからか、、、、。

自分の事だから、分かっているつもりだった。

知らぬ間に、自分の感情が分からなくなっていた。

とりあえず、気分が良くなる事を探してみた。

簡単だと思っていたが、探してみたら、案外、見つからない、分からないモノだ。

子供の頃は、あんなに、なんでも楽しむ事が出来たり、自分の好みを知っていたり、何に夢中か知っていたのに、不思議だ。

そして、ある事に気が付いた。

自分の気分が良くなる方法が分からないって言う事だから、日頃、気分は良くなく、とりあえず、頑張ったり、努力したり、もっと行動せよ、みたいに、自分を追い込んでいたりするもんだから、そりぁ、だいたい、気分が良くない。

気分が良くないんだから、イラつきや、怒りなどのネガティブな感情になりやすいワケだ。

自分は、怒りっぽいと思っていた。

自分は、我慢が無く、自分勝手で、自分本位な性格だと思っていた。

甘めに考えたならば、もしかすると、逆なんではないか?本当のやりたい事、好きな事、楽しい事ではないのに、行動出来たという事は、むしろ、頑張り屋で、努力家で、行動力があるのではないか?

少し行動や努力、頑張り方や順番が違っていたのかも知れません。

やるべき事を頑張ってやる、とか、誰よりも努力する、とか、todoをこなす事が優先で、やるべき事がなくなったら、休む、と思っていました。

確かに、このやり方だと、やるべき事が増える一方で、一向に、休んで良い日など来たためしはなかった。

やるべき事を置いたまま、後回し、先送りにして、無理矢理、休みをとっていた気がする。

そりぁ、リフレッシュなど出来るワケが無い。

よく、職場の人から、休みの前日とかに、『ゆっくり休んでください。』とか言われるが、てっきり、定型文で、言わなければならない社会人のマナー的な単なるフレーズだと思っていた。

そのフレーズを言われる度に、内心では、ゆっくりなんて休めねーよ、とか、思っていた。

休みでも、何かしらの些細な作業だとか、クライアントや関係各所からの連絡などに対応したりして来た自分が当たり前だと、仕方なくやっていたりした、本心では嫌だったのだから、そりぁ、気分が良いワケなどなく、楽しいワケもなく、リフレッシュするワケもないんだから、ストレスで疲労は蓄積するばかりなんだから、自分に余裕がないから、他者に親切にするとか、許しとか、優しくとか、出来るワケなどない。

他人様に親切に出来ないのに、成果が上がるワケがないから、仕事も楽しいワケはなく、仕事は辛いものという思い込みが強化される。

自分が幸せじゃないのに、他者を幸せに、貢献したり、親切にしたり、喜ばせたり出来るワケない、と、気付いた。

自分本位とか自己中心という意味では無く、まず、自分を満たしてあげる必要がある、自分を労わってあげ脳心身を良い状態に整えてあげる事が最優先だと思った。

そういう事は、甘えだとか、自己中だとか、自己愛などと思っていた。

自分へ、どういう接し方が、最も最適なのか、とりあえず、試してみようと思う。

試して、修正して、どれが、その時の自分に合っているか?、発見したいと思います。

1月は、改めて、まず自分を気分良く、機嫌良く、体調良くなどを最優先にする。目先の利益に振り回されない。とりあえず、瞑想、仮眠、何もしない、何も考えない、感謝、自分の気分が良いかどうかを選択基準にして行動してみる。

まさに、2022年9月に、体調第一に生きる、と決めた事の実行と言える。

自分が気分良く、機嫌良く、体調も良いなどだと、いかに余裕が生まれて、良い展開に出来るか、観察してみます。

最後に、2025年が終わりますが、本年は、多くの気付きを得たと思います。いかに、自身が未熟であるか痛感しました。

また、年齢を重ねて来ている事により、カラダやもろもろの変化、衰え、考え方の変化を感じます。

以上を踏まえ、それらに気付いた事を、良い方向に持って行き、2026年こそ、良い年にしたいと思います。

12月のコラムは、以上です。
最後まで、お読みくださった方、
大変ありがとうございます。

2025年もありがとうございました。
皆様、良いお年をお迎えくださいませ。

一般社団法人
全国個人事業主支援協会
理事:高橋

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