COBOLの続きですが、いわゆる手続き型プログラミング言語で、
慣れも問題もあるかもしれませんが、現在のオブジェクト指向言語と
比較するとコードとデータが明確に区分けされていないので、規模が
大きくなると可読性に難があります。
また、VisualStudioやeclipseといったリッチな開発ツールも充実
しているとは言えません。
とはいえ、現在はSQLも使用でき、小規模なバッチ処理などは
まだまだ現役で、まだしばらくの間は一定の需要があるのでは
ないでしょうか。学習してみるのもいいかも。