一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

  • ユニットバス組立作業失敗例

新築現場のユニットバス組立作業での失敗がありました。
2人1組で作業を行いますが、新築現場での作業でもリフォーム現場での作業でもお客様の財産を作業での傷などを付けない様に養生をして傷を付けない様に作業を行う事を心掛けてます。
材料は小さな部品から重量物の2人で持たないと持てない部品まであります。
特に大きく重たい部材は慎重になりますが、小さな部品は慎重さに欠ける事があります。
作業は予定通り進んでおりましたが、ユニットバスの扉に取手を取付ける作業中に失敗してしまいました。いつもでしたら簡単な作業なのですが、固定方法はインパクトドライバーに錐を取り付けて下穴を開けますが、今回は錐が切れなくなっており、いつも使う錐より長い錐を使用しておりました。いつも通り下穴を開けていたところ、錐が貫通して裏側まで錐が当たってしまいました。当たった衝撃でアルミ枠の裏側に凸形に変形させてしまいました。通常使用する錐は穴を開けても長さが短い為、貫通して裏側に到達する事がないので穴を開けたい部分だけ穴を開ける事が出来ますが、今回はいつもと違う錐で穴あけを行った事による失敗です。
やはり、作業手順、作業時の使用道具を事前に見直して作業に挑まないといけないと痛感しました。

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横山 彰悟

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