一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

  • AI検索時代の到来

あけましておめでとうございます。

記事の紹介を始めてから、5〜6年は経とうかというところですが、

今年も引き続き、私の独断と偏見に基づき、気になった記事についての感想とともに、

記事の紹介をしていきたいと思います。

どうぞ、本年も宜しくお願い致します。

 

さて、新年1発目の記事はAI検索時代の到来により生まれた、AIO/GEOに関しての記事

『「AI 検索最適化」でブランド露出を最大化 SEO/AIO/GEO統合分析ツールが変えるサイト運営の未来』

を紹介しようと思います。

 

まず、用語について簡単に説明。

SEO:検索した際に検索ワードに基づいて関連のあるサイトとして認識させ、

検索の上位に表示させるように対策するもの。

AIO:検索した際に上部に表示されるようになったAIによる回答で参考サイトとして引用・表示されるように対策するもの。

GEO:検索した際に上部に表示されるようになったAIによる回答でサイトが表示されるように対策するもの。

以上が簡単な用語の説明です。

かつて、ネット広告を営業をやっていた際はSEO対策しているから広告は大丈夫です。

と何度断られたかわからないくらい、SEO対策に関してはずっと各サイトが取り組んできたものでした。

しかし、ここ最近でAIが急速に普及してきたことで、

これまでは人間の検索を予測して人間の思考を考えた対策を行ってきたものが、

ついに人間がAIの行動を予測してAIの思考を考えた対策を行わなければならない時代がやってきたようです。

検索した際、簡単な用語の説明であれば、AIが生成した文章だけを読めばわかるようになってきたため、

確かにわざわざサイトまで飛ぶ必要がなくなりました。

サイトに便利だからとAIを導入したとしても、そのAIによってサイトへの流入が減ってしまったことは、

大きな問題となってしまっていることでしょう。

対策をするにしても、AIの思考を人間が考えることは容易ではないと思われます。

そこでLinkSurgeというSEO/AIO/GEOの統合分析ツールが誕生したとのことです。

これによりSEOも含めて対策をしなければならないものすべてを分析することができるとのことです。

便利にするためにAIがあるのに、そのAIによって利益がでなくなってしまったから、AIへの対策をしなければならない。

なんとも本末転倒のような気がしますが、AIに振り回される人間という構図はおそらく変わらないのではないかと感じました。

 

参考記事

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2512/26/news009.html

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根本 敦子

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