1年前、2025年の年初は、メインの仕事であるラリーイベントの本番が11月であるため、今年も12月は比較的穏やかに過ごすせるものと思っていました。
しかし実際には、年初には想定されていない状況となり、慌ただしい年末となりました。
まずは海外への車両輸送。
年初には予定がなかったイベントが12月に香港で開催されることになり、そのための車両輸送関係の作業が発生しました。
その作業日程については、イベントスケジュールから逆算して12月上旬に予定を組んでいましたが、12月に入る直前ぐらいにその仕事が他社で行なうことになったということで、直前に一旦キャンセルとなりました。
この仕事は、以前勤めていた会社から、車両輸送を行なう会社に委託され、その輸送業務を委託された会社から作業の一部を請け負っているというカタチなので、スケジュールは自分の都合ではなく(一応、他の仕事と重ならないように日程の希望は伝えていますが)、輸送する船のスケジュールから逆算された日程で組まれるので、そのスケジュールの決定権はもちろんなく、確定した日程が降りてくるのを待っているだけ、です。
しかも今回は、輸送業社についての最終決定権はイベントを開催する現地主催者が持っているということで、最後に現地主催者が他の業者を指定したということで、追加で発生することになったはずの仕事がなくなったという状態になりました。請け負い日当仕事なので、仕事がなくなれば1円にもなりません。請負の個人事業主としては、まあよくある話ではありますが。
ところが、当初予定していた日程、つまりイベントにある程度の余裕をもって組んだ車両輸送スケジュールを迎える頃、現地主催者から指定された(業務を請け負った)他社が、輸送手続きに関してある問題があり、業務を遂行できない状況に陥ったということで、再びお鉢が回ってくることになりました。
海上輸送なので天候等で数日遅れることはありがちなので、多少の余裕を持たせてはいたとはいえ、スケジュールはかなりタイトになりました。私は税関の書類申請関係は関与していませんが、窓口毎に異なる対応等もあって、本当にギリギリになったようです。
改めて組まれたスケジュールとしては、他の予定を入れていなかったので対応はできましたが、おかげで、豊田市から神戸まで車で200キロ移動して、翌日は神戸での作業を終えてから神奈川の自宅まで500キロ走って、その翌日は朝から横浜で作業をするというちょっとハードなスケジュールをこなすことになりました。
海外向けの海上コンテナをつかった車両輸送では、コンテナへの積込みがキモとなるので、バニング作業は現場で立会って確認したいところなので、香港に行っての作業も想定していましたが、香港に関しては現地立会はナシとなった(依頼されなかった)ため、その分スケジュール的にはラクになりました。
メインの仕事の方も、2022年から11月に開催されてきたイベントが、来年2026年からは6月に変更になり、次回イベントまでの時間が半分の6カ月となりました。
年末ということもありスケジュール調整が上手くできなかったりして2泊3日の予定が1泊2日になったり、参加予定のなかった名古屋での会議に日帰りで出席したりと、せわしない年末となりました。