窓を開けると肌を突き刺すような寒さ、目を開けられないほどの突然の突風。ここ数年比べても珍しいくらいの寒波が続く今日このごろ、気象も不安定なら心も不安定。落ち着いて冷静にいられるな、と思えば突如心乱れ大きな声で怒っている自分がいる。あぁまたやってしまった、と思えば思うほど心は沈み、深い後悔と苦しさだけ心に残る。そんな状態での仕事は全くもって機能せず、成果も結果も出ない。
今また心が落ち着くのをただただ待つだけ、毎日のルーティーンを淡々とこなしつつ…。