私は9割がしょうもない話でできています。
学生時代こんなことはありませんでしたか?
「授業と関係ない話のほうがよく覚えている」
人は有意義な話を求めながらも、「その他」の話のほうが心に残るみたいです。
では「その他」の話はどういう働きをしてくれるのか。
それは「個」のブランディングにつながっていくのかと思います。
無意識のうちに
あの人=こんな話をしていた人
として関連付けて認識をしていると言えないでしょうか?
能力値が近しい人は山ほどいる。
そんな中で「個」として覚えてもらうには
結局「印象深い会話」なのではないかと思います。
「あの人と仕事がしたい」と思ってもらえればこっちのもの。
なーんて言ってますが、話のオチはさりげなく目的の方向につなげてるんですけどね。