一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

市販カラーと美容室カラーの違い

① 仕上がり

市販カラー

  • 誰でも染まるように薬剤が強め
  • 均一に見えやすいが、色がムラに染まる
  • 明るさ・色味の細かい調整は難しい

美容室カラー

  • 髪質・履歴・希望色に合わせて調合
  • 透明感・立体感が出やすい
  • ムラが出にくく、自然な仕上がり

② ダメージ

市販カラー

  • 強い薬剤を一律で使うためダメージが出やすい
  • 既染部まで毎回強く反応しやすい

美容室カラー

  • 必要な部分だけに適切な薬剤を使用
  • トリートメント併用でダメージを抑えやすい

③ 色持ち

市販カラー

  • 染まりはいいが色落ちが早いことが多い
  • 赤み・黄ばみが出やすい
  • 希望の色になりにくい

美容室カラー

  • 髪の状態に合わせるため色持ちが比較的良い
  • 退色過程もきれい

④ 安全性・頭皮への配慮

市販カラー

  • 肌質に合わないと刺激が出やすい
  • 細かい頭皮ケアは自己判断

美容室カラー

  • 頭皮状態を見て保護剤・塗り分けをする
  • 刺激を最小限に抑えやすい。

それでも市販カラーを続けますか?

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中村 聡

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