フリーランスとして働いていると、「次の案件」「次の環境」に意識が向きがちです。
でも、振り返ってみると、自分を支えてくれたのは案件そのものよりそこで出会った人たちでした。
特別な恩を受けた記憶がなくても、安心して仕事ができた時間、学びの多かった現場は確実に自分の糧になっています。
案件は終わっても関係まで終わらせる必要はなく、今までの人脈を大事にすることは、将来の仕事のためだけでなくフリーランスとしての自分を肯定してくれる拠り所を残すことでもあると感じています。
離任した案件の方々にコンタクトをとるのはやはり緊張し、億劫になるのですが、
人と人との関係を大事にし、過去の人脈も未来の人脈も自然に大事にできるような、そういう人を目指したいです。(今はまだまだですが、気軽に飲みに誘えるような・・・)