一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

『綺麗になりたい』

『美容』とは

まだ美容の業界には20年とも携わっていないのだが、この短い間にも美容というものの概念が変化?進化しているように思うことが日々多々ある

気になって試しにchatGPTに聞いてみたところ、なるほど、しっくりくる部分もある回答が返ってきたので、一応参考程度と記録用として添付してみる

『現代の美容の概念とは』____________

chatGPT :

現代の美容の概念は、ひとことで言うと——

👉 「外見の美」から「生き方としての美」へシフトしています。

もう少し噛み砕きますね。

1️⃣ 外見至上主義からの脱却

昔の美容は

シミを消す

シワを隠す

若く見せる

みたいに**「欠点を消す」発想**が中心でした。

現代は

年齢相応の美しさ

個性(肌質・体型・雰囲気)

無理に隠さない

**「自分らしさを活かす」**方向に変わっています。

2️⃣ 内面・生活習慣も美容の一部

今はもう

💄化粧品だけ = 美容

ではありません。

睡眠の質

食生活(腸活・栄養)

ストレス管理

メンタルの安定

これ全部ひっくるめて美容。

「肌は生活の成績表」って言葉、まさに今の価値観です。

3️⃣ ジェンダーレス&年齢フリー

男性のスキンケアは当たり前

年齢で「もう遅い」はナンセンス

美容に性別の枠はない

「誰が、何歳で、美容を楽しんでもいい」

これが現代のスタンダード。

4️⃣ 自己肯定感を高めるための美容

現代美容の目的は

✨モテるため

✨他人に勝つため

よりも

👉 自分が機嫌よく生きるため

鏡を見て

「まあ悪くないな」

と思えること自体が、立派な美容効果。

5️⃣ 倫理・サステナビリティも重要視

最近はここも大事👇

動物実験をしない

環境に配慮

過剰消費しない

**「美しくなる過程も美しく」**という考え方ですね。

まとめると

現代の美容とは

「自分の心と体を尊重し、心地よく生きるための文化」

_________________以上

自分の認識と、この回答を見合せると美容というものが『自己の外側へ向けて』の意識のものから、『自己の内側へ向けて』の意識へと変わってきたのだな、と一つ思う。

『他人にこう見られたい』ではなく

『自分の納得できる健康的な方法で、自己の満足感を尊重する』的な

実際に、今の美容の究極な所を見てみたらその異様性も誰しもわかるのではないか

極端に大きな目

不自然な小顔

ガリガリ体型

現実にこれが実現できなければ、スマホアプリを使って写真加工までしてそこに忠実に近付ける

美容の域を越えているのでは、、、

と思った事がある人も少なくないのでは

これらの攻めた美容概念はビジネスにも大きく利潤を生む構造になっていると分かれば、それがもてはやされ、一種の正義となり得ることも理解できる

当然人それぞれなんだろうが、ここまできたら一旦、『美容とは』と問い直すタイミングのサインではないかと思えてならない

個人的には、外見に依存しない、人生を楽しく豊かなものにするための一つの要素としての『美容』として何ができるか、という大きな課題は常にあるが、商売をしている以上求められる多様化した美容にどれだけ対応できるのかも大いに重要となる

正解はないのだが

良くも悪くもなく、美容や生き方、世界の認識の仕方などにおいてより本質的になっていくだろうという予感はしている

 

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彩光色職人

美の容の師を させていただいております。

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