医療費の自己負担を一定に抑える制度を見直し、月々の負担上限額を38%引き上げる方針になりそうです。
これは石破内閣でも議論しておりましたが、凍結されておりました。
ですが、また話が浮上してきました。
その時の目標として、唐突な感じで約70%でしたが、今の予想は約半分となっています。
これは患者さんの団体から反対の声が上がった為になります。
そして、4月の予算国会によって最終的に決まるとも言われます。
今後どうなるのかについては、どこで抑えて、どこを削るのかをきちんと議論になると思います。
やはり人はいつ重病を患うのかわからない為、どの世代でも考える問題になりそうです。