1月は年末繁忙期を終え、荷物量が徐々に落ち着き、通常稼働へと戻っていく一ヶ月でした。一方で、気温の低下や路面凍結など、冬特有のリスクがあり、安全運転への意識をこれまで以上に高めて業務に取り組みました。年始は企業配達や時間指定の流れが普段と異なる場面もありましたが、事前確認と柔軟な対応を心掛けることで、大きなトラブルなく乗り切ることができました。
繁忙期の疲れが残る中でも、無理をせず体調管理を優先し、基本動作を丁寧に行えた点は良かったと感じています。その一方で、荷量が少ない日の時間の使い方や、効率面ではまだ改善の余地があるとも感じました。
この1月は、自分の配送スタイルや課題を見直す良い期間となりました。今後は通常期だからこそ一件一件の質を高め、安定したパフォーマンスを維持できるよう意識し、次の繁忙期に向けた土台作りに努めていきたいと思います。