一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

  • 2026年1月軽貨物事業報告

大手宅配業者の下請けとして1月の稼働状況を報告すると

引き続き、過去最低の荷量の少なさとなってしまう。

昨年と比べて約12%減。そもそも稼働日数も19日と過去最低だった。

また先月と比べても21%減となっており、いよいよ厳しい状況に入った。

年末にありえないくらいの荷量の少なさから想像はしていたが

今後もこの荷量の下降トレンドは十分続くと予想される。

また業界のニュースでは今後も競合が増えるという情報が公になっており

上記の予想を担保するような情報も上がってきている。

他事業の検討であるが、スポットワーク系の企業とエリア管理者として

業務を2月より行うことなった。

まずは様子見ではあるが、今後に期待できるようであれば

そちらに比重をかけていきたいと考える。

※一月当たりの売上(配達個数)は(先月対比)

先月対比79.5%

昨年対比88.1%

先月稼働日22⇒今月稼働22日となる。

(※詳しい数字を上げられないため上記表現でご了承ください。)

来月も稼働日数、荷量予測ともに厳しい。

新たに新規事業もスタート。

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長田 大助

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