一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

  • メモ帳の進化

こんにちは

もう2026年も1月が過ぎ、2月になってしまいました。

さて、今回はPCに標準で搭載されているメモ帳アプリに関する記事があったため、

紹介しようと思います。

 

皆さんは、普段メモ帳アプリを使用しているでしょうか。

サクラエディタやVSCodeなどエディタアプリをインストールして代用しているでしょうか。

私は仕事ではコーディングなどを行っているため、やはりVSCodeを使用することが多いです。

また、GitHubにあげているマニュアルなどのドキュメントはマークダウン記法で記載しているため、

VSCodeはとてもよく多用しています。

メモ帳アプリを使用するのはたまに見るアプリのログファイルなどでしょうか。

何かを調査や検討などして資料にまとめる際も、メモ帳だと箇条書きや【】などの記号でなんとか見やすいようにはできますが、

やはり限界があり、結局EXCELやマークダウン記法で資料をまとめて共有したりしています。

さて、なぜ私がこのような話をしたかというと、

Windows11のアップデートにより、メモ帳アプリにマークダウン記法が対応されるようになったという記事を見つけたためです。

VSCodeは基本的にコーディングのために開いていますが、ソースを見つつメモを取りたい、

資料をまとめたいということが多々あります。

その際、VSCodeで資料を記載しつつ、ソースコードを見ていると画面に限りがあり、

私だけかもしれないですが、作業効率が下がってしまうなと感じることがよくありました。

マークダウン記法で記載している場合、VSCodeだと実際にどのように見えるかも確認しつつ記載できますが、

その拡張機能を使ってしまうとVSCode2画面分を資料の表示に使用してしまい、結局ソースが見づらくなってしまいます。

今回、メモ帳アプリのアップデートでプレーンテキスト表示とMarkdown表示の切り替えもできるということなので、

まだまだ限定的なマークダウン記法の対応のようですが、簡単な資料のまとめくらいであれば、

使用頻度が上がるアプリになるのではないかと感じました。

既存のアプリのアップデートでより使いやすくなることを期待したいと思います。

 

参考記事

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2601/29/news056.html

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根本 敦子

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