一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

ご無沙汰しております。

今回も引き続き、即決についてお話してまいります。

掲題の通り、【徹底した事前準備】とは何なのか。

 

主に2つのポイントが挙げられます。

一つは<対お客様>、もう一つは<対自会場>で必要な準備です。

 

<対お客様>

・事前情報を正確にキャッチすること

⇒業界でいう「コンファーム」や「リコンファーム」が重要です。

コンファーム=確認、という意味で、

来館前のお客様の状況を細かく確認します。

(例:検討時期、人数、競合、予算など)

その上で、自身がマネージャーの立場だった場合は、

お客様の状況に対して、成約率の高いメンバーを接客にアサインします。

ここでのポイントは、高成約率者から順に、成約確度の高いお客様へアサインすることが重要です。

確実に1件1件積み上げます。

ほぼ月末時点の達成が見えている状態、どうしても成功体験をさせたい後輩メンバーがいる場合は、

敢えて高成約率者は成約確度の低いお客様へアサインし、全体の取りこぼしを無くします。

さて、自身が接客に出る場合は?

そのお客様が何に対して<良い>と感じるのかを確認します。

特に競合先を知ることや、既に行っている会場があるのであればその感想、

これから見学予定の会場の場合は、その会場に対して期待してる内容を把握。

それを踏まえて、自社会場を見た際に起きそうな懸念を想定し、事前に対策を打つことです。

(例:この披露宴会場は気に入らないかもしれない、このチャペルはこういう言い方をした方が良いかもしれない)

そして接客当日には、事前に想定したポイントをヒアリング(カウンセリング)にて確認し、

その消込を内覧時にしっかり行っていくイメージです。

次回は<対自社会場>の事前準備についてお話します。

 

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