一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

  • 雪の日の運転
雪の日の運転は

「急」のつく操作(急発進・急ブレーキ・急ハンドル)を避け、スタッドレスタイヤやチェーンを装着し、速度を落として十分な車間距離を保つことが最重要です。日陰や橋の上、交差点は特に滑りやすく、エンジンブレーキを活用し、視界を確保して慎重に走行してください。

安全に運転するためのポイント
  • 「急」操作の禁止: 滑りやすい路面では、急なアクセル、ブレーキ、ハンドル操作がスリップやスピンの原因となります。
  • 速度を落とし車間距離を確保: 普段の2倍以上の車間距離を意識し、時速40km以下など、低速走行を心がけてください。
  • エンジンブレーキの活用: フットブレーキだけに頼らず、低いギア(エンジンブレーキ)で速度を落とすのがコツです。
  • スタッドレスタイヤ・チェーンの必須化: ノーマルタイヤでの雪道走行は法令違反となる可能性が高く、非常に危険です。
  • 駐車時の注意: ワイパーを立てて凍結を防ぎ、サイドブレーキは凍結して解除できなくなる可能性があるため、平坦地ではかけないか、凍結防止措置をとる(AT車はPレンジ)。
こちらの動画では、雪道での事故防止ポイントについて解説しています:

関連動画のサムネイル

43s
長野県警察公式チャンネル
YouTube • 2026/01/16
雪道特有の危険と対策
  • ブラックアイスバーン: 一見濡れているだけの道路に見えても、路面が凍結している場合があるため、特に夜間や早朝は注意が必要です。
  • 視界の確保: フロントガラスの凍結や積雪は、走行前に確実に取り除きましょう。吹雪の際はハザードランプを点灯させ、周囲に自車の存在を知らせます。
  • スタック時の対応: 万が一スタックした場合は、無理にアクセルを踏まず、マットや毛布をタイヤの下に敷くなどして脱出を試みてください。
また、雪道の道路トラブルと対策についても動画で紹介しています:

関連動画のサムネイル

54s
広テレ!NEWS
YouTube • 2026/01/05
積雪地以外では、急な積雪によるパニックを避けるため、事前の準備が重要です。不要不急の外出を控えることも検討してください。
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元山 達也

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