その頃の自分は寝たきりで、
薬を飲むために、吐き気止めを飲んで食べて
吐いて薬を飲んで本当に辛い日々を過ごしました。
スプーンを持っていてもそれをどう使うかもわからなくなり健忘の症状もありました。
ただただ起き上がるのも辛いくらいだるさと吐き気と、
頭が働かない毎日でした。
ある日、自分の姿を鏡で見た時
大量の白髪。
気づけばとても痩せていて、本当に病気なんだなと感じました。
当時はエアコンのない部屋で寝ていた為、
夏の暑い日に動く気もなくぐったりしていたら
熱中症で搬送され入院することになりました。