一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

季節の変わり目や、朝晩の冷え込みが激しい「寒暖差」の時期は、自律神経が乱れやすく、体に大きな負担がかかります。以下のポイントを意識して、体調を整えましょう。

1. 「3つの首」を温めて冷えを防ぐ

首、手首、足首の「3つの首」には太い血管が通っています。ここを冷やすと全身の血流が悪くなるため、ストールやレッグウォーマーを活用しましょう。特に首元を温めるだけで、体感温度は大きく変わります。

2. 着脱しやすい服装でこまめに調整

外出先での気温変化に対応できるよう、重ね着(レイヤリング)が基本です。カーディガンや軽いジャケットなど、暑さを感じたらすぐに脱げる準備をしておくことで、発汗による「汗冷え」を防げます。

3. 自律神経を整える生活習慣

  • 入浴: 40度前後のぬるめのお湯に10〜15分浸かりましょう。副交感神経が優位になり、良質な睡眠につながります。

  • 食事: 生姜や根菜類など、体を内側から温める食材を積極的に摂りましょう。

  • 睡眠: 1日の寒暖差による疲労を回復させるため、最低でも6〜7時間は睡眠を確保してください。

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