一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

  • 2月は心が揺れやすい季節 ― 自律神経を守る小さな習慣

こんにちは。上野整体健療院のケンです。

2月になると、「なんとなく気分が落ちる」「やる気が出ない」「眠りが浅い」といった声が増えてきます。
寒さや日照時間の短さ、年度末に向けた緊張感などが重なり、自律神経が疲れやすい時期なのです。

この時期に大切なのは、「無理に元気になろうとしない」こと。
まずは体を温めることを意識してみてください。
首・お腹・足元を冷やさない。
朝はカーテンを開けて光を浴びる。
寝る前はスマホを少し早めに手放す。

派手なことではありませんが、こうした積み重ねが神経の安定につながります。

「最近ちょっとしんどいな」と感じたら、それは弱さではなく体からのサインです。
どうか自分を責めず、やさしく整える時間をつくってくださいね。

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