一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

  • 【入門】APIとは?Web開発の縁の下の力持ちを分かりやすく解説

APIとは何か?

Web開発に携わる上で「API」という言葉を耳にする機会は多いでしょう。しかし、具体的にAPIが何をするものなのか、イメージしにくいと感じていませんか?本記事では、APIの基本を分かりやすく解説します。

APIの役割

API(Application Programming Interface)とは、アプリケーション同士が連携するための「窓口」のようなものです。例えば、天気予報アプリが気象庁のデータを利用する際、気象庁が提供するAPIを通じてデータを受け取ります。これにより、天気予報アプリの開発者は、自分で気象データを収集・分析する必要がなくなり、開発効率が向上します。

APIの種類

APIには様々な種類がありますが、Web開発でよく使われるのは以下の3つです。

  • Web API:HTTPプロトコルを通じて、Web上でデータのやり取りを行います。RESTful APIなどが代表的です。
  • OS API:オペレーティングシステム(OS)が提供する機能を利用するためのAPIです。
  • ライブラリAPI:特定のプログラミング言語で提供されるライブラリの機能を利用するためのAPIです。

APIの重要性

APIは、現代のWebサービスにおいて欠かせない存在です。様々なサービスがAPIを通じて連携することで、ユーザーはより便利で多様な体験を得ることができます。開発者にとっても、APIを活用することで、より効率的かつ高品質なアプリケーションを開発することが可能になります。APIを理解することは、Web開発の理解を深める上で非常に重要です。

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