・誤ったシャンプーによるダメージ
ヘアケアの基本とも言えるシャンプーですが、正しい洗い方をしないと逆効果になってしまう可能性もあります。
髪の毛の表面を覆っているキューティクルは、濡れていると開くという性質を持っているため、シャンプーの際に強く擦って洗ったり、一日に何度もシャンプーをしたりしているとダメージヘアの原因となってしまいます。また、自分の髪の毛や地肌の状態に適していないシャンプーを使い続けることも、髪の毛のダメージに繋がります。洗浄力の強すぎるシャンプーを使い続けていたり自分の髪に合ったトリートメントを使わないでいたりするといったことも、長期間続くとダメージが髪の毛に蓄積していってしまいます。一度壊れた部分は元に戻らないため、ダメージを増やさないことが最大のケアです。