みなさんこんにちは、寒さがこたえますね。
寒い日は温泉やサウナに入りたくなるでしょう、、、
さて今回は、サウナの可能性を模索していこうと思います。
日本では、認知症患者の数は年々上昇傾向にあります。
3割近くの高齢者が認知症もしくは軽度認知障害とされています。
フィンランドで過去に行われた中年男女を対象とした調査では、定期的に高頻度でサウナを利用している人の方が、
頻度の低い人に比べて認知症発症のリスクが低いという結果が出ています。
結果、まず月に9−12回のサウナ入浴習慣がある人は、月に4回以下しか入浴しない人あるいは、全く入らない人と比べて、
認知症発症リスクが約20%軽減されていることが判明しています。
また認知症発症予防に有効である可能性が高いと考えられる1セットあたりのサウナの入浴時間は5ー14分。最適な室温は80−99度であるとされています。
定期的なさうん入浴も検討の余地がありそうですね。