Aurora PostgreSQL を利用した DMS アップデート対応まとめ
AWS環境でデータ移行やレプリケーションを行う際、
よく利用されるのが DMS(Database Migration Service)。
今回は Aurora PostgreSQL をターゲットにした構成で、DMSのアップデート対応を行った際のポイントをまとめます。
ソースDB(例:EC2上のPostgreSQL)
DMSレプリケーションインスタンス
ターゲット:Amazon Aurora PostgreSQL互換
CDC(Change Data Capture)による継続レプリケーション
現在のDMSバージョン確認
Aurora PostgreSQLバージョン確認
DMSリリースノート確認
タスク状態(Full load? CDC?)
DMSアップデートは
自動アップデート(Auto minor version upgrade)
手動アップデート
が選べます。
本番環境では 手動+業務影響時間外 が基本。
事前にcdcの場合、タスクを停止する。
DMS → Replication instances → Modify → Engine version変更
④
マイナーバージョンアップデートの場合:cdcを再開
マイナーバージョンアップデートの場合:cdcを再起動