一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

  • 3-3.個人情報を自分自身で管理できる

こんにちは。

ゲームのお仕事をさせて頂いております、kumakichiと申します。

今回は38回目ということで、

3-3.個人情報を自分自身で管理できる

について記載させて頂こうかと思います。

僕はデザイナーとしてお仕事させて頂いておりますため、他業種についてはなんとなくは理解しているつもりです。

これを機に他業種についても理解が少しでも深められればと思い、備忘録も兼ねて記載していきます。

 

3-3.個人情報を自分自身で管理できる

Web3.0では、ユーザーが自身の個人情報や行動履歴、デジタル資産の管理ができると言われています。

Web2.0のサービスは無料で扱えることが多いですが、その代償として個人情報や行動履歴がプラットフォーマーに提供されています。

たとえば、現在のWeb2.0を扱っていると、自分の住んでいる地域に関連した広告や、最近見た商品・サービスなどの広告が出てきた経験のある人は少なくないのではないでしょうか。

このような広告形態をリスティング広告といい、Cookieなどの閲覧・検索履歴に基づいて配信される広告です。

そのほか、地域などの特定はIPアドレスからも可能です。

Web2.0ではユーザーが意識をしないようなポイントで個人情報や行動履歴を取得・利用しているため、自身の個人情報を制限することは限りなく難しくなっているでしょう。

Web3.0では、個人情報の提供の制限・管理が可能であるとされているため、ユーザーのデータ管理権限が戻ると言えます。

 

次回は、

4.Web3.0のデメリットは?注意点を解説

を紹介していきます。

おもしろいものを作る業界の1人としてこれからも精進していきます。

以下に転載元のURLを記載します。

https://coincheck.com/ja/article/495

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kumakichi

ゲーム系3Dデザイナーです。 宜しくお願いします。

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