一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

  • 2026年2月軽貨物事業報告

大手宅配業者の下請けとして2月の稼働状況を報告すると

引き続き、過去最低の荷量の少なさとなってしまう。

今月も昨年と比べて約13%減。稼働日数は昨年と同じ20日。

また先月と比べても9%減となっており、さらに厳しい状況に入った。

今後もこの荷量の下降トレンドは十分続くと予想していたが

予想を超えるスピードで荷量は減っていく。

先月伝えた業界のニュースでは今後も競合が増えるという情報だが

現状すでに、その影響を色濃く受け、委託への荷量の調整が一部行われる。

他事業の検討であるが、スポットワーク系の企業とエリア管理者として

業務を2月より行うことなった。

まずは様子見ではあるが、今後に期待できるようであれば

そちらに比重をかけていきたいと考える。

※一月当たりの売上(配達個数)は(先月対比)

先月対比91,7%

昨年対比87.2%

先月稼働日19⇒今月稼働20日となる。

(※詳しい数字を上げられないため上記表現でご了承ください。)

来月も稼働日数、荷量予測ともに厳しい。

新たに新規事業もスタート。

さらに複数の事業も検討中。

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長田 大助

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