一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

こんにちは、水田です。

JavaScriptのtry...catch文についてです。try...catchは、処理の途中で発生する例外を受け取り、処理全体が途中で止まらないようにするための構文です。tryブロックには、例外が起こりうる処理を書きます。もしtryの中で例外が発生すると、その場でtryブロックの処理は中断されて、catchブロックに処理が移ります。catchでは、発生した例外の内容を受け取って、ログを出力したり、代わりの処理を実行できます。例外が発生しなかった場合はcatchは実行されず、tryブロックの処理がそのまま最後まで実行されます。try...catchは、awaitを使った非同期処理を含め、例外を扱いたい場面で使います。

try {
throw new Error("エラーが発生しました");
} catch (error) {
console.log(error.message);
}
// "エラーが発生しました"
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水田 悟

2017年からフリーランスのエンジニアとして働いています。

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