お世話になっております。
今日は、最近増えつつあるLED化工事の話です。
私も、何件かこういった工事の発注いただいております。
古い照明器具を外すと、配線の状態がかなり悪いものが見受けられます。
特に白のIV線です。紫外線と熱により硬貨していて、ボロボロになっているのが大半です。
まれに、芯線がむき出しになっているも物もありました。
今まで、よく短絡しなかったなと・・
そういった個所は、配線を交換か、ビニルテープで補修してから交換となります。
単順に、本体だけ交換して終わる場所の方が少ないです。
交換していて感じたのは、丸形蛍光管の器具の方が劣化がひどいようです。
器具内の配線のレイアウトによるものような感じです。
中央から配線が引き出され、全方位から蛍光管の紫外線に当てられてるので20年経過の器具は配線が劣化してます。
先日も同様の器具交換してきましたが、90%以上補修が必要でした。
取付のビスも規格と違うもの?がついていたり、建物も20年ぐらい経つといろんな人が触っているので
やらかしのような物もたまに発見します。
もちろん、正規の方法にやり替えるのですが、よくこれでやったな。と感心してしまいます。
丁寧に仕事しないとダメですねと、日々感じます。
これからも丁寧に誠実にお仕事頑張りたいとおもいます。