一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

  • 車のバッテリーについて3

こんにちは梅村です。3月に入り花粉シーズンが本格化してきましたね・・・1年の中でものすごく憂鬱な季節の到来です。

さて、今回は車のバッテリーが上がってしまった時の対処方法をお話していきます。

・バッテリーが上がってしまったときの対処法

バッテリーが上がってしまったときの対処法についてご説明します。バッテリー上がりは、ブースターケーブルやジャンプスターターがあれば、ご自身でも復旧することが可能です。ただし、バッテリー上がりを起こしたということは、バッテリーの寿命が近い場合も考えられますので、できるだけ早めに新品への交換をおすすめします。

・ブースターケーブルで始動する

バッテリー上がりの対処法として最も一般的な方法がブースターケーブルによる再始動です。ブースターケーブルとは、バッテリーが上がってしまった車と救援車のバッテリーを接続して、エンジンを始動させるケーブルです。両側に大きなワニ口クリップがついたケーブルを見たことがある人も多いのではないでしょうか。ブースターケーブルは、以下の手順で使用します。ただし、ブースターケーブルを使用する場合は、救援車としてバッテリーに問題のない車が1台必要です。

  1. 故障車と救援車を近づけて、それぞれの車両のバッテリー位置を確認する
  2. 故障車のバッテリーのプラス端子に赤いケーブルを接続する
  3. 救援車のバッテリーのプラス端子に赤いケーブルを接続する
  4. 救援車のマイナス端子に黒いケーブルを接続する
  5. 故障車のエンジンブロック(エンジンの金属部分)に黒いケーブルを接続する。接続する場所がない場合は、バッテリーのマイナス端子に接続する
  6. 救援車のエンジンを始動する
  7. 故障車のバッテリーを充電するため、接続した状態で5分ほど待つ
  8. 故障車のエンジンを始動する
  9. 故障車のエンジン始動後、2~5の逆の手順でブースターケーブルを取り外

次回はジャンプスターターなどでの復旧方法をお話していきます。

The following two tabs change content below.

梅村 賢人

最新記事 by 梅村 賢人 (全て見る)

この記事をシェアする

  • Twitterでシェア
  • Facebookでシェア
  • LINEでシェア